37.5℃の涙ドラマ相関図!あらすじネタバレ桃子は三角関係の中に

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7月9日木曜よる9時スタートドラマ「37.5℃の涙」の相関図とあらすじやネタバレについて書いていきます。

この作品の原作は、「月刊Cheese!」で大好評連載中の椎名チカさんの同名のマンガです。

→ドラマ『37.5℃の涙』予告/YouTube

 

《キャスト

杉崎桃子 役(蓮佛美沙子さん)
病児保育施設で働く、笑顔の苦手な元・保育士。

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朝比奈元春 役(成宮寛貴さん)
不器用な桃子の成長を暖かく見守りながら支えるリトルスノーの上司。

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篠原健介 役(速水もこみちさん)
リトルスノーの顧客でシングルファーザー。

関めぐみ 役(水野美紀さん)
仕事に高いプロ意識を持つ、リトルスノーの頼れる先輩保育士。

 

杉崎富美子 役(浅野温子さん)
桃子の母親

話題の恋愛から驚愕のミステリーへと変貌する映画などは、いかがでしょう。

 

→イニシエーションラブ あらすじやネタバレ 謎をとく鍵はWニ股!!

《あらすじやネタバレ》

桃子(蓮佛美沙子さん)は、保育園で保育士として働いていましたが、無愛想でうまく笑うことができません。保護者とのコミュニケーションもうまくとれずに、1年で契約が打ち切られます。途方に暮れる桃子でしたが、訪問型病児保育を行う施設「リトルスノー」に無事再就職が決まります。

 

リトルスノーでは、子供が熱を出した時やちょっとした病気になってしまっても、なかなか仕事を休めない親の代わりに、自宅に訪問して子供の世話をする「病児保育」を行っていました。タイトルの『37.5℃』というのは、働く親にとってはとても馴染みのある数字だそうです。

 

【お迎えコール 】

保育園に預けた子供の体温がこのボーダーラインを越えてしまうと、「お迎えコール」がかかり、たとえ仕事中であっても保育園へ子供を迎えに行く義務が発生してしまうのです。熱に限らず他の症状でも、他の園児に感染する可能性が懸念される場合は、普通の保育園では預かれないのです。

 

しかし、子供の迎えで職場を早退するの?と、職場の同僚は明らかに快く思わない、家族も仕事が忙しいんだ、きみが迎えに行ってくれ、など家族にさえ理解されない親たちが現実にはたくさん存在しているのです。そんな親たちを救うべく、病児保育士たちは今日も奔走します!

 

【ひねくれ児】

新米病児保育士になった桃子は、様々な派遣先で、いろいろ家族と出会い、それぞれの家庭の事情と様々な出来事に遭遇していきます。原作の第1話では、桃子が初めて担当することになったのが、病弱で少しひねくれた性格の男の子・海翔君。桃子は、彼の言うことにいちいち振り回されてしまいます。

 

しかし、ある時、海翔君が発熱し37.5℃を越えてしまったため保育園に行けず、子供ながらに自分のせいでお母さんに迷惑をかけているんだと落ち込みます。そして、熱はどんどん上がり、40℃以上に。熱性痙攣を発症してしまい、救急車で運ばれますが、なんとか一命はとりとます。

 

【禁句】 

シングルマザーの母親は、駆けつけた時に、なんだ無事じゃない、と仕事を抜けてきたのにというな発言をします。見かねた桃子は、その母親にビシッと注意をしてしまうのですが、実はそれは施設の禁止事項として定められていました。しかし、子供が一番であることを気付かせるために発言した桃子はとてもかっこいいと思います。

 

こんな風にひとり親の家庭、病気にかかった子どもの親に対する思い、初めての子育てに直面する夫婦など、桃子は一筋縄では、いかない色んなケースにつまづいて、失敗して、叱られて、泣いて、笑って、成長していきます。また、桃子自身の過去に暗い影を落とす実家の母・富美子(浅野温子さん)、兄・優樹(水上剣星さん)との確執が辛いトラウマとしてあったことも徐々に明らかになっていきます。

 

そんな厳しい現実ですが、桃子は頼れる会社の仲間に支えられ、時には一緒に育ってきた幼馴染で親友のイマドキ女子・優美香(トリンドル玲奈さん)に励まされ助けられながら、仕事に真摯に向き合っていきます。そんな中、6歳の息子を持つシングルファーザー・篠原健介(速水もこみちさん)に仕事の依頼をされたことがきっかけで、

 

【三角関係】

距離が近くなっていき、上司の朝比奈元春(成宮寛貴さん)からも好意を寄せられるなど、恋の三角関係からも目が離せない展開になっていきます!!原作の漫画は、ほんわかした絵柄と現代の育児における悩みというリアルでシリアスなテーマにすごいギャップがあって、とても印象的です。

 

主演の蓮佛さんは、原作を読んだあとに、役作りの為に35cmも髪をカットしたそうです。彼女は『第1回スーパー・ヒロイン・オーディションミス・フェニックス』で4万倍という倍率の中、見事グランプリを受賞し、その後も新人女優賞を受賞するなど着実に芸を磨きあげています。

美人ですが、派手すぎずないのが逆に蓮佛さんらしさを醸し出す女優さんですので、今後がとても楽しみですね!

 

本田翼さんが三角関係や恋いに揺れるドラマはいかがでしょう。
→『恋仲』原作はなくオリジナル!あらすじとネタバレ本田翼は恋に揺れる

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