エイジハラスメント瀬戸康史・藤ヶ谷太輔・主題歌は鬼束ちひろ!あらすじやネタバレ

エイジハラスメント

7月木曜よる9時スタートの
ドラマ「エイジハラスメント」の主題歌やあらすじネタバレについて書いていきます。

この作品は、人気脚本家の内館牧子さんが、自著『エイジハラスメント』を原作に、自らドラマ脚本へ練り直したものを映像化しています。原作では30代女性が年齢差別=エイジハラスメントに苦しみながらも自分の道を見つけていく女性が描かれていましたが、今回は若く美しい新入社員へと視点を置き換え、新しいドラマ作品として生まれ変わります!

 

年齢で女性の価値をはかる、日本企業に未だにはびこるエイジハラスメントに敢然と立ち向かう孤高のヒロインの物語が今始まります。

 

→ドラマ「エイジハラスメント」予告/YouTube

Sponsored Link

 

《主題歌》

【極めて異例】

ドラマ『エイジハラスメント』の主題歌「夏の罪」作曲:鬼束ちひろは、花岡菜摘さんが歌うことが、分かりました。歌手デビューする花岡菜摘さんは、昨年の「第14回全日本国民的美少女コンテスト」で音楽部門賞に輝いています。新人歌手が、連ドラ主題歌に抜てきされるのは極めて異例とのこと。さて、どんな歌声を聞かせてくれるのでしょうか。ドラマとともに注目です。

209aa9356ef368e650f0b91d26bc40b7 290x300 エイジハラスメント瀬戸康史・藤ヶ谷太輔・主題歌は鬼束ちひろ!あらすじやネタバレ

 

話題の恋愛から驚愕のミステリーへと変貌する映画などは、いかがでしょう。
→イニシエーションラブ あらすじやネタバレ 謎をとく鍵はWニ股!!

 

《キャスト》

吉井英美里 役(武井咲さん)
アメリカでMBAを取る夢を持つほど向上心の強い女子。一流商社に入社するも、エイジハラスメントに遭ってしまう。

acfdbf028a4e2f7d9b73e4226b548a8b エイジハラスメント瀬戸康史・藤ヶ谷太輔・主題歌は鬼束ちひろ!あらすじやネタバレ

大沢百合子 役(稲森いずみさん)
女性初の総務課長で、入社以来主力部署で働き、仕事と結婚、出産、育児を両立させていたが、突如総務課への異動を命じられる。大学准教授の夫と、8才の娘と暮らす。

 

井川優 役(瀬戸康史さん)
入社3年目の総務の王子。年上の異性好きをアピール材料にし、年長OLから可愛がられる。みんなにいい顔して渡り歩く八方美人。

f65d9f5b13e365c87cc55bce48abd191 エイジハラスメント瀬戸康史・藤ヶ谷太輔・主題歌は鬼束ちひろ!あらすじやネタバレ

保科晶彦 役(小泉孝太郎さん)
百合子を差し置いて繊維二課の課長に抜擢される。女性に慣れていて、「女は若さ。ブスでも若さ」、「女の価値は年々失せる」と思っているが、決して本音は表に出さない。
Sponsored Link

 

《あらすじやネタバレ》

英美里(武井 咲さん)には夢があり、それはアメリカでMBAを取って、バリバリ働くことでした。しかし、実家の事業がまさかの失敗!多額の借金を返済しなければならず、大学卒業さえギリギリ出来るか出来ないかという中で、MBA取得の夢はあきらめざるを得ませんでした。

 

何でも屋

そこで、英美里は就職活動を始め、無事一流総合商社・帝都物産に新入社員として入社することになりました。英美里は高い志と意欲をもって、自分の強みを生かし帝都物産で役員を目指そうと新たな目標を掲げます!しかし、希望していた現場の繊維部門ではなく、総務部に配属されてしまいます。

 

帝都物産での「総務部」はいわば、電球の交換から名刺発注まで何でも行う、社内の“何でも屋”的な部署。そんな総務部には、不本意な異動にショックを受けている課長・大沢百合子(稲森いずみさん)や入社3年目で八方美人の総務の王子様言われている井川優(瀬戸康史さん)。

 

イクメン総務課長代理の佐田航一(要潤さん)。英美里をいじめる女子社員など様々な人が集まっていました。さらには課長職以下の事務系社員は、制服の着用を義務付けられる始末。英美里は愕然としますが、それでも実家の借金を返すという使命を胸に、言われた仕事をきちんとこなしていきます。

 

ちなみに、この制服は彼女を襲う壮絶なハラスメントのアイテムの1つです。生活を切り詰めるべく、英美里は社内の慣習となっている月500円徴収の社内コーヒーには参加せず、同僚たちとの昼食や会合はいつもパスするようにしていたら、先輩女性社員たちから“全体の和を乱す”者として、不評を買うようになっていきます。

 

【不本意な仕事

その上、若くて美人な英美里は男性社員に笑顔であいさつするだけで、チヤホヤされ、会社案内の表紙に掲載されたり、クライアントの接待などに同行させられたり、若さと美しさだけを評価されるような仕事ばかり割り当てられるようになります。

 

そんな英美里が年上の女性社員の嫉妬の対象となってしまうのは至極自然なことでした。英美里はきちんと自分の力を発揮できる仕事をしたいと思っていましたが、真っ当な仕事を与えてもらえないエイジハラスメントに苦しんでいました。また、先輩女性社員の嫉妬の念は、徐々に陰湿ないじめへと発展していき、

 

ついに反旗を

もともと意欲、向上心の強い英美里はがまんの限界に達し、ついに堪忍袋の緒が切れ、会社に反旗を翻します!セクハラ、パワハラ、モラハラの改善!が声高に叫ばれている現代の日本。そして最近多く話題になるのが、“女性活用”の問題ですよね。

 

しかし、その実態は、口先だけ、形式だけの形で実際には女性の活用はあまり進んでいません。そして女性に対するエイジハラスメントは、もはや無意識的に行われている現実があります。若いから責任のない仕事を与える、もう30代なのに仕事はやめないのか、結婚はしないのか?

 

と聞くこと、たとえ男性と同じ実績をあげていても年齢を理由に昇進を見送られる、なんて事が実際に起きているんです。そんな問題にメスを入れるのがまさに今作!年齢はただの記号です。年齢だけでその人の価値を決めることはできないと思います。どうすれば、ハラスメントはなくしていけるのか?それに対する答えの一つが、生々しく描かれる今作、必見です!

本田翼さんが三角関係や恋いに揺れるドラマはいかがでしょう。
→『恋仲』原作はなくオリジナル!あらすじとネタバレ本田翼は恋に揺れる

 

Sponsored Link

今月の人気記事

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

人気の投稿画像

ページ上部へ戻る