エンジェルハートドラマのキャストとあらすじ槇村香は暗殺者少女に!

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ドラマ『エンジェルハート』のキャストやあらすじについて書いていきます。

あの、北条司さんの伝説の漫画『エンジェルハート』がまさかのドラマ化です!原作は、大人気となったハードボイルド漫画ですが、ドラマはどういった感じになるのでしょうか?

 

まずはキャストやあらすじについてまとめてみました。
『エンジェルハート』は、北条司さんの漫画が原作で過去にテレビアニメも放映されました。『週刊コミックバンチ』に2001年から2010年まで連載されましたが、のちに、『エンジェルハート 2ndシーズン』として『月刊コミックゼノン』に2010年から連載中です。

 

この作品は、『シティハンター』のパラレルワールドという異色の設定です。『シティハンター』といえば、ハードボイルド描写や主人公の冴羽獠のスケベさなどが、イメージされますが、原作者の北条司さんは家族愛を強く描きたかったようで、これをテーマとして『エンジェルハート』を描くということになったようです。

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→ドラマ『エンジェルハート』公式サイト 

《キャスト》

キャストは現在、主人公の冴羽獠役が、上川隆也さんである、ということ以外はまったくわかりませんでした。決まりしだいお知らせします。上川隆也さんは、1995年、第4回橋田賞新人賞を受賞したのを皮切りに、1997年、映画『東京夜曲』で第21回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。

2006年には、NHK大河ドラマ『功名が辻』で主演を果たしてもいます。そんな実力派俳優の上川隆也さんが、新宿を拠点とするプロの殺し屋である冴羽獠役を演じるとは楽しみですね。今回は、シティーハンターから10年たっているので冴羽獠をはじめとする登場人物も年を取っている設定です。

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公式ホームページをみる限りでは、上川隆也さんの扮する冴羽獠の出で立ちは、ふんいき的にそっくりです。きっと、視聴者の期待にそえるような冴羽獠をしっかりと演じてくれるのではないでしょうか。

 

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《あらすじ》

新宿駅東口にある伝言板に「XYZ」と連絡方法を書けば、相手を殺してくれる、冴羽獠。殺し屋といえば物騒ですが、実際には相棒の槇村香想いであったり、依頼人の女性に対して変態的な行動に打って出るなど、一般的な殺し屋のイメージとはかなり違うところが特徴です。

 

【交通事故死】

『シティハンター』では、冴羽獠や槇村香、依頼人による、笑いあり、怖さありの日々が続いていきますが、そのパラレルワールドである『エンジェルハート』はどういったストーリーなのでしょうか?冒頭からかなりショッキングですが、なんと、ヒロインである槇村香が子供を護るために交通事故に遭って亡くなります。

こういう展開はなかなか見ませんね……。

 

【暗殺者】

冴羽獠は、そのあまりのショックから、殺しの仕事をする気力すら失ってしまいます。そんな冴羽獠の前に、台湾から来たという少女・香瑩(シャンイン)が現れます。実は、この香瑩は、「グラス・ハート」というコードネームを持つ、暗殺者でした。

【心臓移植】

幼少時より殺しのプロとして育ち、活躍してきたものの、人生に苦痛を感じ、いったんは自殺してしまいます。ところが、死んだ彼女に対し、組織の力による心臓移植が行われた結果、また復活することとなったのです。ここでおどろくべきは、なんと、その香瑩(シャンイン)に移植された心臓というのは、事故で死んだ槇村香の心臓だったのです。

 

香瑩(シャンイン)は、槇村香の心臓を移植されたことによって、心に変化が起きて、人間らしい感情が生まれ、殺しを辞め、組織と闘うことを決めます。彼女は、冴羽獠と暮らしていくうちに、徐々に人間らしさを取り戻し始め、新宿の殺し屋と、台湾から来た殺し屋の少女との物語が始まります。

 

《まとめ》

槇村香の死はかなりショックですね……。しかし、新たなヒロインである香瑩は香の分身のような存在です。新たなシチュエーションとなる冴羽獠のストーリーはどのように進展するのか?楽しみですね。
10月からの放送開始に期待ですね。

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