ぼくは明日、昨日のきみとデートする原作ネタバレ結末悲しい秘密

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12月17日公開の『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』の原作ネタバレ結末について書いていきます。

まずは、予告から

「あなたの未来がわかるって言ったら、どうする?」なんか意味深な言葉ですね。タイムスリップなんでしょうか?

過去や未来の人と恋愛するなんてロマンチックでもありますね。

では、詳しいあらすじを見ていきましょう。

《あらすじ》

京都の美大生の南山高寿(福士蒼汰さん)は、ある日、大学に向かう電車で出会った福寿愛美(小松奈々さん)に一目惚れしてしまいます。

 

翌日、美大の授業で動物園に来ると、昨日出会った彼女と偶然にも会う。勇気を出し声をかけ「また、会えるかな?」と、約束をしようとした高寿だったが、

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それを聞いた彼女はなぜか突然泣いてしまう。その後、すぐに2人は意気投合し、交際がスタートします。

 

しかし、彼女は携帯を持っておらず苦労しながらデートの約束をする。

 

初めてのデート、初めて手をつなぎ、初めて名前で呼び合います。

 

そんな初めてのことが、あるたびに彼女はなぜか泣いてしまう。高寿はそんな彼女を不思議に思いながらも愛情を深めていきます。

 

高寿が、再び違和感を覚えたのは、動物園で描いたキリンの絵が愛美が教室に貼られるやつだと言い、実際にその通りになったことや高寿が、まだ誰にも見せていない小説のヒロインの名前を彼女が知っていたことなどです。

 

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ある時、高寿は「予知能力でもあるの?」と彼女に聞くと、彼女は変な誤魔化し方をする。「あなたの未来がわかるって言ったら、どうする?」

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初めてキスをした日、高寿は想像も出来なかった彼女の秘密を明かされます。愛美は未来が分かる女。高寿にとっては未来の世界を知っている女。

 

物語の中盤に愛美が残したメモ書き。それには日付が逆に書かれていました。

 

高寿がそのメモを見た時、愛美から電話がかかり本人から時間が逆に回っているという秘密が明かされます。そこには高寿との行動が近い未来のこととして書かれていました。
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そして、2人の運命はすれ違いを始めます。

 

その秘密を知った高寿は戸惑い悲観するが、愛美と初めて出会ったときの熱い思いを回想し、愛美の気持ちと自分の気持ちとに気付く。

 

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そして、残された日々を二人で過ごします。
映画の撮影は2016年1月中旬からの約1ヶ月間、鴨川や伏見稲荷大社、三条大橋といった京都内の観光名所を背景として

 

行われたので、古都の美しい景色なども見られます。

 

《キャスト》

南山 高寿 役: 福士蒼汰さん
京都の美大に通う大学生。電車で一瞬目があった可愛い女の子(福寿愛美)にひと目ぼれして出会ってすぐに告白。

将来イラストレーターか作家になりたいと思っている。

 

福寿 愛美 役:小松奈々さん
可愛い女の子。美容の専門学校生。南山高寿の告白を戸惑いながら受け入れる。涙もろい性格。携帯電話は持ち歩かない門限がある。

 

《まとめ・結末》

時間の流れている方向が逆の二人という設定は、この物語の悲しい部分でもあり、美しい部分でもあります。5年に一度、愛美は高寿の世界に行けるという設定。しかし、最長で41日。

 

そのため、ロマンスからファンタジーへ世界は変わっていきます。愛美は高寿の世界にいる時は、高寿と同じ世界の時間の流れで過ごします。

 

愛美は別の世界の人間であり、そこからやってきた。愛美と高寿の流れている時間は異なっています。異なる時間の中での愛だから貴重で淡いのでしょう。

 

二人でいる時間は、逆の時間を進む二人にとって、ほんの一瞬とも言える貴重な時間。最後には2人の間にずれが生まれ、時間がどんどん逆再生していく。

 

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愛美は逆時間に戻るため電車に乗り、高寿を見て終わる。二人は、最終的には別れてしまいます。

 

もう一度、読みたくなるというコピーは、おそらく読者が、時間の流れを確認するための時間が必要な作品だからだと思う。

 

福士蒼汰さんと小松奈々さん、この配役はとても合っていると思う。映画では、原作とは違う終わり方をするかもしれません。

12月17日の公開が待ち遠しいですね。

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