コードブルー2017主題歌ハナビは「変えてはいけない部分」6人目の登場人物

ミスチル 画像

https://free-style-info.com/2017/03/12/codebule2017_mainsong_hanabi/より

大人気ドラマ『コード・ブルー』~ドクターヘリ緊急救命~が復活します。

 

7年の時を経て復活するこのドラマのあらすじや主題歌を中心に紹介していきます。

 

フジテレビ系「月9」枠で7月から放送されるドラマ『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』の主題歌に、

 

これまでのシーズンに使われてきたMr.Childrenの「HANABI」が採用されることが2日、分かりました。

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《主題歌》

コードブルーの主題歌は、シーズン1、2ともにミスチルのHANABI(ハナビ)でしたよね。今回の主題歌もどうなるのかファンの間で話題となっていました。

 

でも、おおかた以下の記事を見れば、今回もミスチルのHANABI(ハナビ)に決まりだろうということは、予想がつきました。

 

プロデューサーの増本淳氏は「『HANABI』という曲は言うなれば6人目の登場人物というか、

 

あの6人の若者と一緒にファースト、セカンドシーズンと歩んできた、もはや『コード・ブルー』に欠かすことのできない登場人物の一人と言えます」ときっぱり。

 

「新シーズンを始めるにあたり、より高みを目指して変えていくべき部分と、『コード・ブルー』が『コード・ブルー』であるために変えてはいけない部分とがあると感じていました。

 

この『HANABI』はその変えてはいけない部分の一つであると思っています」と楽曲への思い入れを語っている。

 

  『コード・ブルー』であるために変えてはいけない部分。  

 

すばらしい評価ですね。  

 

ミスチルが作った曲って何かこう心にズーンとくる重厚感があり、何回も聞きたくなる、すばらしい曲なんですよね。   ミスチルが作る曲全体的にそうですよね!

 

  特に「HANABI(ハナビ)」は、ドラマの中で人の命と向き合う、山Pやガッキー、戸田恵梨香が感じる命のはかなさや   不条理どうしようもない世界で、もがき苦しみ、生きていく上での悲しみを、

 

すばらしいまでに表現しています。 この辺が「コードブルー1、2」でミスチルの「HANABI(ハナビ)」が連続して使われてきた理由ですね。  

 

ファンの間でも、2017年4月に新シーズン放送が発表されたあたりから「主題歌はHANABIなのか?」とネットで話題になりましたね。   ファンにとっても気になるポイントだったようです。

 

  多くのファンも、「コードブルー」は「HANABI(ハナビ)」じゃなくっちゃ! というものが多かったとか。   やっぱり08年の第1弾からドラマと歩みを共にしてきた楽曲ですからね。  

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《あらすじ》

同シリーズは、「ドクターヘリ」に乗り込むフライトドクターを目指す若者たちの姿を初めて取り上げたドラマとして、2008年7月期にスタート。

 

脳外科医の藍沢耕作とフライトドクターのリーダー白石恵は、救急現場にいち早く到着し、重傷の患者たちを救う医者。ヘリで1秒でも速く急患のもとに行き、命を救うことを使命としています。

 

翔陽大学付属北部病院の救命センターでは、5人の若い医師とナースが苦しみ、もがきながら人々の命を救っていた。

 

かつて若手医師として救命センターでフェローシップで学んだ5人はそれぞれ自分の目指す道を歩んでいた。

 

シーズン1の放送から10年、翔北救命センターでは白石恵は、フライトドクターのリーダー、冴島はるかはフライトナースのエース、藤川一男は、整形外科専門の救命医としてそれぞれ成長し、活躍していた。

 

一方、藍沢耕作は救命センターを離れて脳外科医としての技術を磨いており、フライトドクターを目指していた緋山美帆子は、周産期医療センターで産婦人科医の道を歩んでいた。

 

過去、先輩たちに教えらえれた5人は、人に教える立場に変わり、日々、命と真剣に向き合っていき人生で新しい局面を迎える。

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シーズン3では、1と2を経て、それぞれの道を歩んだ5人の未来を描きます。

 

5月18日には山下智久、新垣結衣、戸田恵梨香、比嘉愛未、浅利陽介による打ち合わせも始まったとのこと。

 

偉大な先輩たちに習う新人たちに有岡大貴(Hey! Say! JUMP)、成田凌、新木優子、馬場ふみか等が加わり、さらに安藤政信や椎名桔平も出演するそうです。

 

シーズン3 あらすじ(2017年7月~)

10年以上のキャリアを越え成長した彼らは自分の人生と向き合い始める年代に達し、それぞれの道を歩みだしていた。

 

藍沢耕作(山下智久)は、脳外科医として日々オペを行い。白石恵(新垣結衣)は人手不足の翔北救命センターでフライトドクターのスタッフリーダーとして奮闘し、

 

藤川一男(浅利洋介)も白石と共に翔北救命を支える整形外科専門の救命医となっていた。

 

フライトドクターを目指していた緋山美帆子(戸田恵梨香)は周産期医療センターで産婦人科医としての道を歩んでいた。

 

冴島はるか(比嘉愛未)は、今もフライトナースとしての道を究め続けエースとして活躍。それぞれに命と真剣に向き合いながら、

 

あるものは家族を失い、あるものは恋人と出会い、あるものはライバルと熾烈な戦いを繰り広げる新たな局面を迎えていた。と、いうところから第3弾は始まるようです。

 

それぞれの道を進んでいる医師たちは今回どんな奮闘をみせてくれるんでしょうね

 

ここで過去のコード・ブルーを振り返ってみましょう。

 

シーズン1~シーズン2までのあらすじ

 

シーズン1 あらすじ(2008年7月3日から9月11日まで「木曜劇場」)

フライトドクターを目指して全国から翔陽大学附属北部病院救命救急センターに医師が集まるところから始まりました。

 

救命救急センターに赴任してきたのは、藍沢耕作(山下智久)、白石恵(新垣結衣)、緋山美帆子(戸田恵梨香)、藤川一男(浅利陽介)

 

すでにフライトナースとして活躍していた冴島はるか(比嘉愛未)と共に、互いにぶつかったり、助け合ったりしながら成長する姿が描かれました。

 

生死を左右する難問に向き合うハラハラする展開もありましたね。

 

シーズン1の最後では、トンネル多重衝突事故という大惨事が起こり、そこで人名救助に奮闘する5人の姿が描かれました。

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スペシャル あらすじ(2009年1月10日新春スペシャル「土曜プレミアム」)

シーズン1終了後にはスペシャル版も放送されました。

スペシャルでは、列車の脱線事故が発生し、そこで活躍する5人の姿が描かれました

 

シーズン2 あらすじ(2010年1月11日から3月22日まで「月9」)

 

シーズン2では、フライトドクターの研修修了認定まで、あとわずかとなった彼らの姿を中心に描かれました。
ドラマの最終では、飛行機墜落によるドクターヘリの要請により、彼らが現場へ向かい惨状を前に次から次へと難しい決断を迫られる中、

 

命を守ることを使命として負傷者一人一人と向き合う姿が描かれました。

 

医療ドラマで、よくあるスーパードクターの姿でなく、現実感のある医療現場のリアルな瞬間や感情が描かれたことが、同時期のドラマの中で視聴率が最高、かつ唯一の15%超えだった要因と言われています。

 

 →コードブルーロケ地

 

《まとめ》

今回も山Pやガッキー、戸田恵梨香が、ミスチルの「HANABI(ハナビ)」が流れる中で命と向き合い、そのはかなさや、どうしようもない不条理の世界で、

 

もがき苦しみ、生きていく上での悲しみを表現してくれることを期待したいですね。ドラマを見たファンが、彼の生き方から自分の生き方を見つめ直し、

 

ミスチルの曲の中で、同化させて、生きる力をこのドラマからもらえることを願っています。

 

ドラマ『コード・ブルー ~ドクターヘリ緊急救命~』 は、フジテレビ系列
7月、月曜9時スタートです。

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