『ダークスーツ 』 ロケ地 斎藤 工の敵とは?新ビジネスは?

斎藤工1

ドラマ『ダークスーツ』に
ついて書いていきます。

ドラマ『昼顔』でブレイクした斎藤工さんが、NHKドラマに主演で登場します。

知性的でちょいワル系、しかもイケメンで母性本能をくすぐると人気の斎藤工さんですが、企業サスペンスドラマ『ダークスーツ』では、

クールな会社員として登場します。なんか視聴率アップしそうな予感がしますね。

《ドラマの設定》

歴史ある総合電機メーカーの社内で秘密裏に裏金作りが行われていた。

一人のサラリーマンが、仲間と苦境にあえぐ会社の再生に全力で社内悪と闘うという設定です。

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《キャスト》

一之瀬諒 役(斎藤工さん)
「ハシバエレクトロニクス」の子会社「ハシバ営業サービス」の営業マン。

評価は必ずしも高くはないが、粘りと着眼力を社長・松木(石丸幹二)が認められて本社へ行く。

ライセンスビジネスという新事業のアイディアを考え出し、そのことによってハシバグループの謎に直面することになる。
「ハシバエレクトロニクス」巨大な闇に挑む。

番場智彦 役(満島真之介さん)
「ハシバエレクトロニクス」の製品開発部で働く。

設計担当のエンジニア。会社にいやけがさしていたが、

新興国へのライセンスという夢を持つことで、一之瀬と一緒に会社を変えようとする。

新興国市場で役立つ製品設計に才能を発揮する。

一之瀬美砂子 役(倉科カナさん)
一之瀬諒の妻。難病を患い、入院している。将棋が趣味。夫の計画のことは知らない。
やがて意外な形で計画にかかわる。

高根沢志桜里 役(市川由衣さん)
社長・松木によって見いだされた。仕事を進める能力は高いものがある。
社内で女性が組織の上に行くことを願っている。

小宮誠二 役(大鶴義丹さん)
社長・松木によって見いだされた。情報管理の技能は一流。

女性関係にだらしないために、上司からにらまれている。

安城博信 役(神保悟志さん)
社長・松木によって見いだされた。財務に強く書類から問題を発見することに優れている。
強い態度に出られないで損をしている。

瀧信介 役(榎木孝明さん)
子会社「ハシバ営業サービス」で、一之瀬の上司。

ハシバグループ本社である「ハシバエレクトロニクス」とグループ内の製造子会社とのあいだの取引にひそむ重大な事実に気付く。

吉田幸四郎 役(戸次重幸さん)
テレビ番組「ビジネスニュースジャパン」で日本経済の問題をとりあげるジャーナリスト。
視聴率が悪く打ち切られようとするが。

最上利一 役(柴俊夫さん)
「ハシバエレクトロニクス」専務取締役。現場技術者からのたたき上げ。ハシバを築いてきた役員の1人。

里中喜代寛 役(石丸謙二郎さん) 
「ハシバエレクトロニクス」常務取締役。多額の裏金を動かす役目を負っている。

ハシバの裏金はいったい何のために存在しているのか、その答えを探ろうとして一之瀬は里中に近づく。

塩崎卓郎 役(大和田伸也さん)
「ハシバエレクトロニクス」常務取締役。ハシバを守ろうとする取締役会の重鎮。
塩崎だけが知るハシバの真の姿とは。

羽柴浩伸 役(菅原大吉さん)
ハシバ創業家の1人。創業家が持っている株は少なく、ハシバに対する関心は薄い。

経営は役員会任せになっている。しかし、羽柴の社長就任で変化する。

加賀宗平 役(深水三章さん)
「ハシバエレクトロニクス」専務取締役。役員会の最古参。ハシバの歴史の表も裏も知り尽くしている。

井岡哲郎 役(大杉漣さん)
「ハシバエレクトロニクス」専務取締役。ハシバの取締役会の中心人物。日本の製造業を牽引してきたという自負がある。

御園龍之介 役(竜雷太さん)
ハシバ会長。ハシバグループに君臨する帝王。名誉職のような立場となっているが、存在は、ハシバにとって重要。
松木との再会で運命の皮肉を味わう。

松木清臣 役(石丸幹二さん)
アメリカでプロ経営者。華麗なキャリアの持ち主。ハシバのメインバンクとつながるアメリカ財界人からハシバの再生を頼まれる。

アメリカ大手企業の次期社長を提示され、引き受けることを決意する。

 →斎藤工『ダークスーツ』を語る

《あらすじ》

一之瀬諒(斎藤工さん)は、中堅電機メーカー「ハシバエレクトロニクス」の子会社で営業社員として働いていた。

アメリカ帰りの新社長(石丸幹二さん)は、一之瀬の能力を評価し本社に迎えた。

社長は、経営改善策を一之瀬たち5人のメンバーに考えさせようとしました。

そんな中、コスト削減を模索する一之瀬達は、ベトナムへと向かいます。

そこで、一之瀬が見付けた新ビジネスの事業プランが、社内を震撼させます。

それをきっかけに一之瀬はハシバグループが本社と子会社間に裏金作りのからくりが、あることを知ります。

一之瀬は会社のあり方を正し、自分たちの夢をかなえるために松木社長(石丸幹二)の指示の下、社内悪の役員8人を手段を選ばす次々に攻略し、味方につけていきます。

ある意味、仕事と生きがいを問う内容となっています。

会社の役員に対して社員が闘いを挑む設定は、驚異的な視聴率を稼いだあのドラマ『半沢直樹』がすぐ浮かんできますね。

いつの世でも組織の中には、必ずと言っていいほど悪が巣くうものです。NHKは現代の組織に対して警鐘を鳴らしているのでしょうか?

第1話は、《傷ついた巨人よ、再生せよ》です。
ある日、一之瀬(斎藤工)は、子会社「ハシバ営業サービス」から本社への逆出向を命じられる。

ハシバグループは、海外の新興企業にシェアが下がり、経営難になっている。

アメリカから来た新社長・松木(石丸幹二)は一之瀬の隠れた可能性に目をつけ、グループの経営改善策を考えさせる。

一之瀬が、ベトナムで考えた計画がハシバに激震を走らせる。

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《ロケ地》

都内、秋葉原で何度もロケをしていたという情報があります。
情報が入り次第、追記します。

《斎藤工さんについて》

現在、ドラマ・映画で活躍中の斎藤工について調べてみました。

知性的でちょい悪、イケメン、暖かさが滲み出る魅力がある斎藤工さんですが、ドラマ『昼顔』で女性のハートを掴みました。

→ドラマ『昼顔』の記事はこちら

そんな斎藤さんに一番影響を与えたのは父のようですね。

斎藤さんの父親は、昔、テレビ番組・CM制作、映画製作などを行う会社で、働いていたそうです。

また、ミュージック雑誌の編集や、変わったところでは、泉谷しげるさんのツアーマネージャーをしていた事もあるらしいです。

そういう環境の中にいた斎藤さんは、自然に映画・音楽に興味を持つようになっていきました。

斎藤さん父親は、会社を退職後、夫婦で南米を旅行したり、都内で地中海料理のレストランやったりして生活していたようだす。

父親の関係で斎藤さんも泉谷しげるさんと何度か共演した事があり、泉谷さんの影響を受けているところもあるらしいです。

ある意味、他人に流されないで自然体で生きたいと思人かもしれません。

斎藤工さんは、高校時代の3年間、雑誌のモデルとして活躍していました。

また、香港やパリへ一人で旅行して、旅行先でモデルをしてお金を稼いでいたという結構自由人です。

高校生とは思えない行動力です。やはり、泉谷流です。ある意、自立心もありますね。

また、斎藤さんは映画好きとしても知られていて、WOWWOWの「映画工房」にレギュラーコメンテーターとして出演したり、

雑誌「映画秘宝」にコラムを連載するなど映画には自分なりの考えを持てる人でもあります。

女性にモテル斎藤さんですが、最近では、比嘉愛未さんとの熱愛が話題となりました。

ドラマの共演がきっかけで、付き合っていたのですが、破局してしまったようです。

また、「花子とアン」に出演していた中村ゆりさん話題となりましたが、中村ゆりさんに別の熱愛が発覚し、

斎藤さんとは交際していない事が分かりました。今度は、どんな女性と熱愛に発展するのでしょうか?

仕事にも恋愛にもアグレッシュブルな斎藤工さんに注目です。

→先駆け映画通信トップはこちら

NHKドラマ『ダークスーツ』は
《全6話》
2014年11月22日(土)
午後9時~スタートです。

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