『デビクロくんの恋と魔法』映画 予告とあらすじ 4人の恋に起こる奇跡とは?

ミラクル7

『MIRACLE デビクロくんの恋と魔法』
について
書いていきます。

本作は「100回泣くこと」の原作者:中村航さんが、山下達郎さんの名曲「クリスマス・イブ」を基に手がけた「デビクロくんの恋と魔法」の映画化です。

テーマ曲も山下達郎さんのあの名曲「クリスマス・イブ」に決定しました。山下達郎さんにとって映画の音楽監修は、なんと30年ぶりなんですね。

→名曲「クリスマス・イブ」

そして、なんと主演の相葉雅紀さんは、1982年12月24日生まれなんです。偶然の一致でしょうか?

では、予告をご覧ください。

→デビクロくんの恋と魔法予告/youtube

予告を観るかぎり、4人の熱い想いが、伝わってきますね。キャストやあらすじを見ていきましょう。

Sponsored Link

《キャスト》

山本 光 役(相葉雅紀さん)
漫画家を目指す優しすぎて、ちょっとヘタレな書店員で夜になると“デビル・クロース”略して“デビクロ”という謎のキャラに変身し、『デビクロ通信』という謎のビラを街にまく人物。

高橋杏奈 役(榮倉奈々さん)
高橋製作所の次女。『月刊溶接』を定期購読する「溶接女子」。高橋製作所の2階に住み、自身は、「アトリエタカハシ」の看板を掲げ、顧客の注文を取る。

Sponsored Link

榮倉奈々さんと言えば
ドラマ『Nのために』に出演されていましたよね。
記事が、あるのでよかったら見てください。

→ドラマ『Nのために』

テ・ソヨン 役(ハン・ヒョジュさん)
光と偶然知り合う世界的照明デザイナー

北山一路 役(生田斗真さん)
光の大学の同級生で売れっ子漫画家。テ・ソヨンの元カレ

ここからはネタバレです。
ネタバレしたくない人は、見ないでください。

《あらすじ》

本屋の店員の光(相葉雅紀さん)は、漫画家をめざす青年でした。

そんな光には、「デビクロ」という謎のキャラに変身して、

「デビクロ通信」なるイラスト入りのメッセージを添えた手製ビラを不定期に配る意外な一面がありました。

ある日、「デビクロ通信」配る者を見付けようと張り込みをしていた杏奈に光は、見付かってしまいます。

杏奈は、郵便ポストに「デビクロ通信お断り」と張ってしまいます。

それを見て光は、めげてしまいます。気を取り直して「デビクロ通信」を配る光を杏奈は、いつしか「デビクロ兄さん」と呼ぶようになります。

そんな光は、ある日、世界的な照明アーティストのソヨン(ハン・ヒョジュ)と出会う。光は、ソヨンを運命の人と想い恋に落ちてしまう。

光は、ソヨンとの出会いを杏奈(榮倉奈々さん)に相談してしまう。運命のいたずらか杏奈とソヨンは仕事仲間だった。

ソヨンに想いを寄せる光だが、杏奈も光に心に秘めたものを持っていました。

そんなある日、光は、大学時代の同級生の漫画家の北山(生田斗真さん)と再会する。

光は、北山がソヨンの元カレだと知ってしまいます。“四角関係”の想いがぶつかり合い、すれ違います。

そんな時、光にしか見えない“デビクロくん”が現れます。

「デビクロ」とは、サンタクロースの心の中に生まれた闇で、デビルクロースの略でした。

誰からも顧みられることのない孤独なサンタは、デビクロくんを愛しますが、

もっと大切なものを守るため、次のクリスマスが来るまでに、デビクロくんとさよならすることを決意します。

杏奈と光、そして、デビクロくんの恋と魔法のストーリーはどうなるのか?

→先駆け映画通信トップはこちら

《テーマ曲・劇中音楽》
山下達郎・竹内まりや夫妻によるクリスマスソングが映画全編を包み、物語を盛り上げる。

山下達郎さんのあのクリスマスソングの名曲をはじめ、すてきな曲ばかりらしいです。

ストーリー事態は、非情に工夫されて作られているようです。

観た人が青春時代の恋のような酸っぱいレモンの爽やかさを感じさせてくれる内容です。

大人になると青春の頃の異性に対しての情熱や純粋さを失っていきますが、

この物語は、誰しもが持つ青春の頃のとってもロマンティックな思い出にタイムスリップさせてくれるかもしれません。

恋愛に疲れた人、関係が、ちょっと冷えてきた恋人同士で観てはいかがでしょう。

公開が楽しみですね。

『MIRACLE デビクロくんの恋と魔法』は11月22日(土)より全国にて公開です。

Sponsored Link

今月の人気記事

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

人気の投稿画像

ページ上部へ戻る