倫太郎 4話 感想 第5話あらすじネタバレ 三角関係に発展か!?

倫太郎実行1

Dr.倫太郎第4話の視聴率は13.9%となりました!この数字は、なんと第一話目の視聴率と同じ数字です。

つまり、回が進むに従って、視聴率が減少していくドラマが多い中で視聴率を回復したということは、じわじわとストーリーに引き込まれている方が多いこと、これから物語が佳境に入っていくという事ですね!

 

→「Dr.倫太郎」第5話予告/YouTube

 

《第4話感想》

倫太郎(堺雅人さん)は診察室で、夢乃(蒼井優さん)と向かい合って、彼女の心を開こうとするも普段とは全く別人のような夢乃を見て、倫太郎は彼女の中の、もう一人の夢乃が出現したのではと考えました。そこで優しく寄り添おうとするも夢乃は、診察室から出て行ってしまいました。

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一方、バレエのプリマドンナとして有名な三浦牧子(マイコさん)は、診察中に宮川(長塚圭史さん)からセクハラを受けたとして、すごい剣幕で病院を訴えると大騒ぎしています!宮川は、転んだ牧子を助けただけだと弁解するが、騒動に追い詰められていき、精神状態が不安定になります。

 

《足つぼマッサージで》

倫太郎は宮川を救おうと、二人で痛い足つぼマッサージを受けながら、今後の対応を相談します。このシーンは、倫太郎っぽさが出ていてとても好感が持てました。しかし、医師は患者を選べませんから、かなり面倒臭い患者でも診察しなくてはなりませんし、そんな患者への対応を面倒臭がる宮川(長塚圭史さん)や蓮見(松重豊さん)の思いも理解はできますよね。

 

そんな中、牧子の娘・千果(井上琳水さん)が、いなくなった事に気付いた一同は、手分けして彼女を探すことになります。結局、千果は、遊園地で夢乃と一緒に遊んでいました。問題のある母親を持つ娘として、夢乃は自分と千果を重ね合せて見ている部分があったんですね。

 

《夢乃は多重人格》

倫太郎が、迎えにいくと、夢乃はひどく怯えた様子をしていました。倫太郎はやはり夢乃は、精神疾患に違いないと確信します。そして、夢乃の病名は、解離性同一性障害ということが分かります。つまり多重人格を持っていたのです。

 

この病気になる人の特徴は、幼児期の虐待が原因ということがあげられます。夢乃の幼い頃の回想シーンでは、母親・るり子(高畑淳子)が毎回違う男を家にあげたり、夢乃を置いて何日間も外出する様子が出てきます。るり子が、家を空けていた時、幼い夢乃は仕方なく水と大好きなこんぺいとうを食べて空腹をしのいでいました。

 

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→『ソロモンの偽証』あらすじとネタバレ!結末や登場人物は?題名の意味も

《もう一人の夢乃》

また、夢乃のもう一人の人格である“明良”から夢乃へ変わってしまうシーンでは、「今は出てこないで!やめて」と言っていたことから明良は、もう一人の人格がいることは分かっているけども夢乃にはそれが分かっていないことが判明します。

 

夢乃が、とても可哀そうでネットでは、一刻も早く倫太郎に助けてほしい!と思う視聴者が続出中です。それにしても蒼井優さんの演技は素晴らしかったですね!解離性同一性障害のような人格が変わる人物を見事に演じ、視聴者の心をぐっとつかんだのが、視聴率にも反映されているのではないでしょうか。
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以上が第4話の感想です。

では、おまちかね第5話のあらすじネタバレへ

 

《第5話あらすじやネタバレ》

倫太郎は夢乃が、幼い頃に母親・るり子から受けたひどい仕打ちの結果、解離性同一性障害にかかっている事を知り、何とか彼女を助けようとします。るり子から受けたつらい傷から逃れようと、傷ついた子供のような人格だった明良に対し、芸者の夢乃が現れ、自分がこれ以上傷つかないように助けようとしていたのです。

 

幼い少女が生きるために取った無意識の内の防衛策だったんです。るり子は、夢乃の置屋のお母さんでもある伊久美(余貴美子さん)と、芸者仲間だったようですが、なぜこのように子供にたいして愛情がない母親になってしまったのでしょうか。

 

倫太郎は、そんな夢乃のことを心から心配し、何とかしてあげたいと思うのですが、百合子(吉瀬美智子さん)から「医師としての境界を越えてはいけない」と忠告されます。幼い頃からの幼なじみの百合子としては、彼がただ医師として夢乃を治療しようとしているとは思えなかったのです。

 

《三角関係へ》 

倫太郎自身が気づいていなくても、ずっと彼を見てきた百合子には何か特別な感情があることが分かってしまうんですね。しかし、倫太郎は、自分は「医師として向き合い、治療したいだけだ」と反論します。時々、倫太郎には、学生時代がフラッシュバックする時があります。

 

彼の母親が何か精神的な病気にかかった結果、自殺をしてしまい、それがきっかけで倫太郎は精神科医への道を進むようになったのです。百合子は、そんな倫太郎を心配してそばで見守っていたのですが、倫太郎はそれに気がつく様子もない。難しいですね。

 

好きな人に中々ふりむいてもらえないのは、寂しいですよね。一方、夢乃は、再び、るり子から1000万円を要求されたため、また円能寺(小日向文世さん)に助けを求めます。しかし、いくら金払いのいい円能寺でも、さすが1000万円をまた、もう一度すんなりと渡すほど、お人好しではないですよね。

 

円能寺は夢乃を海辺のレストラン誘い、夢乃はそのまま帰らず行方不明となってしまいます。それを聞いた倫太郎は、「生まれてきてもよかったのかな」と泣きながら倫太郎に弱音を吐く夢乃の姿を思い出し、急いで彼女を探しに向かいます。

 

また、その一方で、倫太郎のもとで働いている葉子(高梨臨さん)が、自分の友人の大滝ナミ(ハマカワフミエさん)のことで倫太郎に相談を持ちかけます。ナミは、福原(高橋一生さん)の患者で、しばらくは症状が落ち着いていたのですが、また再発をしてしまいます。

 

《 深い事情》

しかし、その裏には何か深い事情があるみたいです。そして、ついに倫太郎と夢乃の母・るり子が対面します。もしかしたら、夢乃の過去についてまた何か分かるかもしれませんね。また、予告編では「恋をしたら救えないじゃないですか」と言う倫太郎が、映っていたため、ついに夢乃のことを好きになっている、と自覚をしたのかもしれません!

医者という立場と、人を好きになった自分との間で揺れ動くかもしれませんが、素直に人を好きな自分を認めてほしいですね。その上で、夢乃のそばで一緒に治療をしていくという手もありますし。しかし、真面目な倫太郎のことですから、そこに至るまでに様々な葛藤がわくのかもしれませんね。

以上が第5話のあらすじネタバレです。

 

次週、早くも三角関係に発展するのでしょうか!ますます目が離せませんね!!

ドクターものより、恋愛ものがいいという人は、恋愛から驚愕のミステリーへと変貌する映画などは、いかがでしょう。

→イニシエーションラブ あらすじやネタバレ 謎をとく鍵はWニ股!!

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