岩田剛典映画2018『去年の冬、きみと別れ』キャスト原作ネタバレ

2018年3月10日公開の映画『去年の冬、きみと別れ』を紹介します。
表題画像出典:https://ameblo.jp/

このドラマの原作は、芥川賞作家:中村文則の同名の著作で映像化することは、不可能とされたものです。

《設 定》

死刑囚の本を書くことを編集者に依頼されたライターが、二度の殺人を追っていくストーリー

ライターである耶雲恭介が、二人の女性を殺した罪で死刑判決を受けていた被告に面会に行く。

だが、事件全体が極めて不可解。すべて異様。

なかなか真相に辿り着けない耶雲恭介。事件の真相を追う耶雲恭介だが。

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《キャスト》

耶雲恭介 役:岩田剛典
連続焼死事件の真相を追うルポライター

松田百合子 役:山本美月
耶雲恭介の婚約者 木原坂雄大役斎藤工 凶悪事件を起こす天才フォトグラファー

小林良樹 役:北村一輝
耶雲に事件の取材を持ちかける編集者 物語の鍵を握る最重要人物

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木原坂朱里 役:浅見れいな
木原坂雄大(斎藤工)の姉

公式youtube

特報

《原作あらすじ》

ライター・耶雲恭介は、婚約者の松田百合子との結婚を前に、幸せの日々を送っていた。

彼の仕事は、犯罪者について本を書くこと。

彼が今回、仕事のターゲットとして絞ったのは、連続焼死事件の容疑者として逮捕された天才写真家・木原坂雄大だった。

彼は本当に犯人なのか。なぜ、彼は、写真のモデルだった吉本亜希子と小林百合子を焼き殺したのか?

事件の真相を追って耶雲恭介は、容疑者・木原坂やその姉・朱里、友人の加谷、親交のあった天才人形師・鈴木などを取材していく。

耶雲恭介は心の中にトラウマを持ち、それが刺激されてしまい、婚約者も知らない様々な感情が浮き彫りにされていきます。

木原坂姉弟と接触すると、ろくなことはないのに耶雲恭介は引き込まれてしまい、いつの間にか

術中にはまって抜け出せなくなります。耶雲恭介に謎が、闇が迫っていきます。

耶雲は、果たして婚約者・松田百合子と元の幸せを取り戻せるか?

登場人物が、皆、精神を病んでいるような、愛ゆえの狂気か。

ラストに戦慄シーンがあるようです!あなたは、劇場で衝撃を受け止められるか!
 
《記事紹介》

→ドラマ2018『コンフィデンスマンJP』だまし・だまされの二転三転の詐欺テクニック

→『花のち晴れ』江戸川音が庶民狩りの危機に

→ドラマ『崖っぷちホテル』傾きかけた老舗ホテルは復活できるか
 
《まとめ》

原作を読むには、登場人物の相関図を書いて、それを頼りに読み進めないと何が何だか分からなくなる迷路のよう。

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原作が、一人称で書かれていて、それが誰なのか注意深く読み進めないと混乱するようです。
だから、実写化は難しいと言われたのでしょう。映画では、きっと別の方法でストーリーをまとめていくのでしょう。

映画『去年の冬、きみと別れ』は、2018年3月10日公開です。

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