『ジョーカーゲーム』映画 ネタバレ ブラックノート奪還のタイムリミットは2週間!深田恭子のメイド姿がすごい!

映画『ジョーカーゲーム』に
ついて書いていきます。

原作は、柳広司さんのスパイサスペンス小説『ジョーカーゲーム』てす。

原作は、ジョーカー・ゲーム・幽霊(ゴースト)・ロビンソン・魔都・XX(ダブルクロス)の5話で、

映画『ジョーカーゲーム』では、5話をまとめて作ってあり、原作にないオリジナルな役、

嘉藤次郎 (亀梨和也さん)・リン(深田恭子さん)が出てきます。

では、さっそく公式サイトや予告をご覧ください。

→『ジョーカーゲーム』予告/YouTubeこちら

予告では、かなり手をかけた舞台装置と鬼気迫る内容になっていますね。

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深田さんが、かなり危ない場面もあり、迫力があります。どのような展開になるのでしょう?

 《キャスト》

嘉藤次郎 役 (亀梨和也さん)
陸軍出身。幼少期に家族が離散し、天涯孤独になった。

上官の命令に逆らった罪で極刑を言い渡されるが、D機関の結城に救われ、

スパイとして生きることになる。ブラックノートの奪取を言い渡される。

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リン役 (深田恭子さん)
謎の女。グラハム邸でメイドとして働いているグラハムの愛人。

亀梨さんと深田さんは、映画だけでなく、1月にスタートするドラマ『セカンドラブ』でも共演されています。

こちらは、『スキャンダラスな恋』という副題がつくドラマで、かなりハラハラする内容です。

結城 役(伊勢谷友介さん)
かつて国際的に活躍したスパイ。諜報機関の必要性を感じている。

上層部の反対を押し切りD機関を創立。D機関の司令塔的存在。

神永 役(小澤征悦さん)
D機関の一員。結城の右腕。

アーネスト・グラハム
アメリカ大使。ブラックノートを所持しているとされる人物。

それぞれのキャストが、どういう風に関わっていくのか、その辺もとても楽しみですね。

深田さんは、今回の撮影に向けてメイクを工夫したそうです。深田さんのメイクについての記事があるのでよかったら見てください。

→深田恭子になれるメイク術は?通っている小顔整体も紹介


《あらすじ》

設定は、第二次世界大戦前夜です。

架空の都市を舞台に、陸軍士官学生である嘉藤次郎(亀梨和也さん)が軍規を破り、

上官に逆らった罪(規律違反)で、処刑されそうになる所から物語は始まります。

刑の執行直前、謎の男、結城(伊勢谷友介さん)から救いの手を差し伸べられます。

結城は、国際諜報員(スパイ)で、陸軍中枢部の同僚達の反対意見を押しのけ、

自らスパイ組織である『D機関』という諜報機関を設立していました。

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結城は、自分が設立した秘密組織D機関の一員として嘉藤にスパイになることを命を助ける交換条件とします。

過酷で奇妙な訓練を経て、青年には、嘉藤次郎という偽名と、人類の歴史を変え、

世界を揺るがす機密文書『ブラックノート』を奪取するという極秘ミッションが与えられます。

世界各国が狙う『ブラックノート』は、国際都市『魔の都』に駐在する米国大使・グラハムが持っていました。

日本から『魔の都』に潜入した嘉藤たちD機関のメンバーは、明晰な頭脳と身体能力を使い、

米国大使グラハムに接近していきます。しかし、そう簡単には、『ブラックノート』は手に入りません。

グラハムの愛人・リンが、大きな障害となったり、『ブラックノート』を狙う各国スパイたちの妨害、

さらにD機関内部での味方の裏切り、そんな障害が嘉藤たちの前に立ちはだかり、敵となって次々に現れます。

嘉藤たちは、アメリカ大使アーネスト・グラハムが、帰ってくるまでの2週間で生と死が、

紙一重で隣り合う究極のスパイゲームの中、

果たして『ブラックノート』奪取することができるでしょうか? 結果は映画館で。

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亀梨さんは、映画『ジョーカーゲーム』での役作りに長かった髪をバッサリ切って望みました。

さらに、モデルガンの講師から銃の扱いのレクチャーを受けて、自宅で猛特訓したそうです。

このことからも作品に対する強い意気込みと、役作りに徹底している様子が伝わってきますね。

映画『ジョーカーゲーム』は、
1月31日(土)公開です。
楽しみですね。

---1月3日追記---
ここからは、完全ネタバレになります。

軍規に反した罪で死刑判決を言い渡された帝国軍人(亀梨和也さん)が、

刑の執行直前に結城によって救い出され、「D機関」の一員になり、スパイになるための訓練を受けます。

訓練を終えた青年には嘉藤次郎(亀梨和也さん)という偽名が与えられます。

嘉藤次郎は、変装の名人の実井(渋川清彦さん)、スパイの秘密道具を作る名人、

小田切(山本浩司さん)と共に任地に向かいます。

嘉藤次郎は、任地でチェスの相手をすることで機会をつかみ、グラハムの屋敷に入り込みます。

ブラックノートのありかが、分かった嘉藤は、

グラハムのメイド、リン(深田恭子さん)に目をつけ、関わりを持っている内に親しくなります。

嘉藤は、英国諜報員のキャンベル(ジャスパー・バグさん)との死闘を終えて、

ようやくブラックノートを盗み出すことに成功します。

しかし、リンと抱き合いキスを交わして心を許しているうちに、リン(深田恭子さん)に『ブラックノート』を盗まれてしまいます。

小田切、実井の協力を得て、嘉藤は『ブラックノート』を取り返します。

しかし、小田切と実井が乗った車は爆破され、嘉藤も英国諜報部のマークス(リチャード・アイザック・モス)に捕り、

『ブラックノート』は、マークスの手に渡ってしまいます。

そこには、リンもいて縛られた上、拷問を受けていました。

D機関では、敵に捕まった場合は、「二重スパイになれ」と教えられているので、

嘉藤は二重スパイなることを承諾します。二重スパイの適合性が認められた嘉藤は、

ドイツと日本を分断させるニセの電報を打ちます。打電後、嘉藤は投獄されます。

嘉藤は、その身体能力を使ってリンと共に獄から脱出します。

しかし、嘉藤の頭の中にたたき込んだはずの出口の書いてある地図が実はニセモノだったことが判明します。

ブラックノートは手に入れたものの出口を探して迷った嘉藤とリンは、車イスに乗ったマークスたちに塔の上まで追いつめられます。

しかし、ここまで逃げて来るまでの間、嘉藤は塔の階段に火薬まいてきました。

嘉藤たちは救助隊に救われ脱出し、脱出寸前に火薬に点火。

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