「家政夫のミタゾノ2」キャストあらすじ消息不明ミタゾノが戻ってくる

2018年4月金曜日11時15分スタートのドラマ『家政夫のミタゾノ』を紹介します。
表題画像出典:テレビ朝日

過去に市原悦子から米倉涼子にバトンタッチされ大ヒットしたドラマ「家政婦は見た!」

それを受け継ぐ形で、なんと「TOKIO」の松岡昌宏さんがドラマ「家政婦のミタゾノ」と題名を変え始まったは、

「家政夫のミタゾノ」は、その独特なキャラを松岡昌宏さんが演じ人気を得ました。

 
その第2弾が、2018年4月にスタートします。

早速、番組YouTubeを見てみましょう。

公式YouTube

《キャスト》

三田園 薫 役:松岡昌宏
ゴッツい体に似合わない女装、どう見てもアンバランス。それに無表情で、何を考えているのわからない不気味な男。

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家事万能、器用で鍵の掛かっているアタッシュケースを鍵を使わずに解錠。

家の中に仕掛けられた盗聴器を発見する機械を自作、

動かなくなった柱時計を直す、かなりの技術を持っている。身体能力も高く、多数の資格も持っている。

言葉は丁寧で「痛み入ります」が決めゼリフのスーパー家政夫。

その不気味な女装がジャニーズの後輩にも人気で、後輩、嵐のみんなさんにも「携帯の待ち受けにするから写真を」と言われたほど。

松岡昌宏さんの女装は、強力な魔よけなりそうですよね。

他のキャストについては、後日発表されますので、発表されしだい、追記していきます。

《あらすじ》

前作は、2016年10月期に放送され、家政婦紹介所に所属する家政夫のミタゾノ(松岡)が、

派遣された家庭の秘密を暴き、その家を崩壊させていくという設定でした。

4月から始まる新シリーズでは、前作で消息不明で終わったミタゾノがある日突然、戻ってくるところから始まります。

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相変わらず派遣先の家で、料理や掃除、洗濯、子守り等を完璧にこなします。

もちろん姿は、前作と同じく女装で、無表情。

そして、何を考えているかわからない不気味さを漂わせる。

趣味の領域をすでに脱している、派遣先の家庭の内情を覗き見し、その秘密をネタに、家庭を崩壊させていく。

しかし、秘密が暴かれ、壊させられた家庭は、なぜか、たまった汚れをきれいさっぱり解消し、再生していく。

家庭崩壊から再生させる請負家政夫・三田園 薫の行動に目が離せない。

させ、今回は、どんな問題のある家に派遣されるんでしょうか?

<主題歌は>

前作の「家政夫のミタゾノ」の主題歌はTOKIO「愛!wanna be with you…」

続編もきっとジャニーズですよねきっと、情報が入り次第追記します!

ここで前作を振り返ってみましょう。
いずれも、すごい展開です。今回も期待できますね。

第1作
東京都知事が、老人たちが住みやすいシルバータウンを作ろうとする。

実は別荘に政党や建築会社から得た不正献金を隠していることが分かる。

それを暴かれ、都知事を辞職する。都知事の妻も陰で万引きしている。

第2作
お嫁さんにしたいNo.1女子アナが、自分の仕事を増やしたいため、双子の子供の存在が邪魔。

生放送で子持ちだと暴かれて地方局で再度アナウンサーの仕事をする。

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第3作
見た目は好青年だが、好色の「とくやまグループ」社長、破廉恥行為を働く。見合い相手との結婚を断り、

会社や家を売り払ってドバイに家を買って、再度家政婦を雇おうと考えていた。家政婦の春日井によって脱税を暴かれる。

第4作
夫の章一は、美津子の行動を怪しく思い、彼女の調査を三田園に依頼する。

しかし自身は他の女と不倫しており、暴かれた後は3人ともに勅使河原家を追われる。

第5作
会社が倒産し、空き巣を行っている男が、安藤家に侵入する。

なぜか、その家の子どもアイリから父を演じるように頼まれる。

本物の強盗を退治後、初犯であったため、執行猶予の判決を受ける。

第6作
中学時代の元女性教師。かつての教え子から慕われていると思われていたが、

自分の息子が家を出て行った寂しさから元教え子を脅迫して金を巻き上げ恐れられる。

第7作
老舗干物店「松丸商店」五代目社長。8年前、借金により会社を傾かせて失踪し亡くなったとされたはずが、屋根裏で閉じこもっていた。

最終回
「カリスマ主婦」と人気だった富田。他の主婦から投資詐欺で得た資金でホスト遊びをしていた。

夫の健吾がいなくなってからも、彼のポイントカードを貯めていた。だが、三田園によってその資金をホストに貢いでいたことを暴かれ、

挙句の果てにはポイントカードを切り刻まれた。

→ドラマ『ブラックペアン』オペ室の悪魔は組織と闘う

→『去年の冬、きみと別れ』事件全体が極めて不可解。すべて異様

→『ちはやふる結び』千早は三角関係になる

■松岡昌宏さんのコメント

1年半前にこの作品と出会い、キャラクターを作り上げていく段階で妙な手応えがあったんです。

僕たちが子どもの頃に見ていたような、「“面白いテレビ”“むちゃくちゃな設定でも面白いドラマ”がやりたい」っていう思いが形になったのが

「家政夫のミタゾノ」でした。それをまたこうやってやらせていただけるのは、役者冥利につきますね。

スタッフも、僕ら役者サイドも、本当にうれしいです。

前回の「家政夫のミタゾノ」をやっていたときは、本当に反響がすごかった!

ジャニーズ事務所の後輩たちや役者仲間、飲み仲間といった自分の身内だけでなく、街中でも……。

オンエア中は、街で「松岡さん」じゃなくて「三田園さん」って声をかけられることが多かったんです。

役名で声をかけられるなんて初めての経験だったので、改めて「テレビってすごい影響力だな」って感じました。

今日、久々に三田園になったわけですが、案外すんなり戻れたことにびっくり。

メークを終えて鏡に写った自分に思わず「おかえり!」って言ってしまったくらい。

それくらい自分の中に染み付いていて、それが残っていたんでしょうね(笑い)。

三田園は、「こうしよう」「こう演じよう」と考えるよりも、キャラクターが勝手に動いていく感じ。

表情ひとつとっても、演技プランとは違った方向に動いていくんです。大抵のことは現場で話している中で生まれていました。

前作でも監督がけっこう面白がっていまして、「もしもパート2があるならチャイナドレスを着せたい」と言われていたので、

きっと今回着ることになるんだろうな(笑い)。でも、面白いと思ったことはなんでもやりますよ! 「なんでも来い!」です。

ドラマ『家政夫のミタゾノ』は、2018年4月金曜日11時15分スタートです。

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