映画 『渇き。』あらすじや原作の感想を秒速で紹介

kaosu

映画「渇き。」のあらすじや原作の感想を秒速で紹介していきます。

原作の小説が衝撃的な内容だったので、映画化を楽しみにしている人は多いんじゃないでしょうか。

この記事では、できるだけ早くわかりやすく「渇き。」の内容がわかるようにまとめていきます。

予告動画を見ると分かりますが、

⇒「渇き。」予告動画/YouTube

 

「あなたの理性を ぶっ飛ばす。」
という刺激的なフレーズが、まさにぴったりの作品になっていそうです。

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「自分の可愛い娘が、実はとんでもないワルだった」という、刑事である父親としては受け入れられない真実に絶望していく姿が、予告からでも伝わってきますね。

刺激的な予告動画がわかったところで、次は映画のあらすじを見ていきます。

<あらすじ>

元刑事・藤島秋弘(役所広司)のもとに、失踪した娘の加奈子を捜してほしいと、別れた妻から連絡があった。

家族とよりを戻したいと願う藤島は一人、捜査に乗り出す。
探るほどに深くなる加奈子の謎、次第に浮き彫りになる藤島の心の闇。

用意された驚愕の結末とは―?『このミステリーがすごい!』大賞第3回受賞作。
(Amazon「果てしなき渇き」内容説明より)

正直、予告動画の方が映画のあらすじについてわかりやすかったかもしれないですね。

ここからは映画に登場するキャストについて紹介していきます。

<登場人物>

藤島昭和(役所広司)
元刑事。
失踪した娘の加奈子を探し始める。

加奈子(小松菜奈)
美人で成績も良い、高校生。
突然、失踪する。

浅井(妻夫木聡)
刑事。
藤島(役所広司)のかつての部下。

遠藤那美(二階堂ふみ)
加奈子の中学の友人。

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森下(橋本愛)
加奈子の高校の友人。

愛川(オダギリジョー)
刑事。
藤島のかつての仕事仲間。

東里恵(中谷美紀)
加奈子の中学の頃の担任。

ありえないくらい豪華なキャスティングで、優等生の衝撃的な裏の顔を暴いていくという、刺激的な映画です。

 

橋本愛さんや中谷美紀さんなどの、映画で主役を経験してきた女優さんが脇役で、新人の小松菜奈さんが主役なので、小松菜奈さんはどれだけ凄い人なんだろうと期待してしまいます。

映画の内容が気になってくると思いますが、ネタバレは他の記事で書いているので、ここからは原作の感想を見ていきます。

<原作の感想>

読書メーターやアマゾンのレビューから気になる感想や評価をまとめてみました。

・主人公が本当に救いようがない、ってところが読んでて気分は悪いが面白かった。そっち行く?と思う悪い方へ悪い方へ行動を移す。人間の弱さや醜い部分をさらけ出したような描写は辛いがどこまでもそういう気分に浸りたい時はいいかも。

・女性が読んだら胸糞が悪くなるだろうなー。 果てなく転落していく主人公は、その全てが自業自得であるのに破滅することなくエンディングを迎える(破綻はしてるけど)。 それでも読んで嫌な話、で終わらないのは、心のどこかで主人公と自分の違いを自問自答したくなるからだと思う。

・コンビニや学校生活といった身近な舞台としたバイオレンスものはよくあっても、それをリアルなものとできるかは作者の筆力による。一瞬で日常が暗転する怖さと人の残酷さについては感じるものがあった。救いがないところがよい。

・読者をぐいぐいと引きずり込む凄まじいパワーと、圧倒的な破壊力を秘めた作品です。
分かる人には分かるし、分からない人には分からない、そんな魅力を持ったまさに“問題作”

救いようのないストーリー展開に、評価が分かれる作品のようですね。
映画は、豪華出演陣の宣伝効果や、こわいもの見たさで観に行く人が多くなありそうだなーと予想しています。
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3月に公開された「白ゆき姫殺人事件」は、かなり人気がありましたが、この映画「渇き。」も同じようにヒットしそうですねー。

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コメント

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  • コメント (1)

    • ぽち
    • 2014年 7月 01日

    なんとなくツインピークスっぽい?

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