刑事7人東山が演じる刑事天樹悠は時間にこだわる あらすじネタバレ

2013

7月水曜よる9時スタート
ドラマ『刑事7人』のあらすじやネタバレについて書いていきます。

これぞ刑事ドラマと誰もが言だろうと思われる作品が7月に登場します。東山紀之さんが、風変わりな刑事を演じる『刑事7人』。彼を囲む個性的メンバーが緻密な捜査に奔走し、難事件を次々に解決していきます。

 

→ドラマ『刑事7人』公式サイト

 《キャスト》

天樹悠 役(東山紀之さん)
遺失物センターから警視庁捜査1課に配属された刑事。
一見陽気で人なっこいが、人を食ったような態度を見せることもある。相手に捜査情報を流し反応を見て本音を引き出すこともある。時として、犯人を惑わす動きすることもある。

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沙村康介 役(髙嶋政宏さん)
天樹の同僚刑事。正義感が強く、情熱的な刑事。体力に自信がある。人間観察が得意で気になる人物の言動から捜査し、事件解決の手がかりを見つけ出す。山下巧 役(片岡愛之助さん)天樹の同僚刑事。人当たりが良く気さくだが、気にいらない相手には毒舌を吐いたり、嫌味を言う。アメリカで犯罪心理学を学んでいる。

 

水田環 役(倉科カナさん)
天樹の同僚刑事。男ばかりの捜査1課で紅一点の存在。美人で一見クールに見えるが実は情熱家の帰国子女。男勝りの性格で口が悪い。

 《あらすじやネタバレ》

ドラマの始まりは、「警視庁遺失物センター」で働いていた主人公・天樹が、捜査1課に配属されるところから始まります。その配属先は、なんと「札付き刑事たちの追い出し部屋」と言われる「警視庁捜査一課12係」です。実は、捜査1課12係にいる刑事は、いずれも警視庁屈指の精鋭。

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人間観察のプロフェッショナルの沙村康介、情報分析のエキスパートの山下巧、正義感の強い永沢圭太、帰国子女でクールな女性刑事・水田環、結果至上主義の係長・片桐正敏など個性派ばかりです。捜査の過程で少しずつ形成されていくチームワークで難事件に立ち向かっていきます。

 

探偵ものもいいですが、話題の恋愛から驚愕のミステリーへと変貌する映画などは、いかがでしょう。

→イニシエーションラブ あらすじやネタバレ 謎をとく鍵はWニ股!!

《第1話あらすじ》

あるマリーナでクルーザーが、なぜか爆発します。事件現場では、元大蔵大臣の息子・江尻の遺体が見つかります。沙村康介(髙嶋政宏さん)ら「警視庁捜査一課12係」は、現場へと急ぎます。そこへ見慣れない男が現れます。爆発が起こったのは、日の出の頃。

 

クルーザーは太陽の方へまっすぐ進んでいたのに、現場にサングラスが見当たらないのは不思議だと言う男、天樹悠(東山紀之さん)が現れます。天樹悠は、12係に着任したばかりでした。司法解剖の結果、江尻は爆発事件の前夜、絞殺されていたことが分かります。

 

江尻の部屋を捜査した天樹は、どういうわけか、そこで見つけた宅急便の不在票にこだわります。そのことから、事件を解くための重要な事実が判明してきます。捜査が新たな展開を見せたころ、なんと刑事部長の指示で12係は、この事件から手を引くことになります。

 

そして、連続放火事件や女性従業員失踪事件の捜査することになります。連続放火事件を担当する天樹は、被害に遭った法務大臣・高田浩一郎(浜田晃さん)の家で運転手をしている安倍俊也や自転車を燃やされた作業員・金子正信から話を聞きます。

 

一方、沙村(髙嶋政宏さん)と一緒に失踪事件を追うことになった水田環(倉科カナさん)は、なぜか偽名を使って働いていた失踪女性が安藤紗季という人物だと突き止めます。そんなとき、小学校に爆破予告の電話が入ります。そして、その学校に通う法務大臣の娘・高田真奈美が誘拐されます。

 

捜査の結果、当初は無関係だと思われていた「クルーザー爆破殺人事件」と「連続放火事件」、「女性従業員失踪事件」、「爆破予告事件」の中につながりが見えてきます。一連の事件のつながりは、20年前に起きた誘拐殺人事件から続いていると天樹は、直感で判断します。

 

天樹は、事件を丹念に洗い直します。やがて、彼はすべての事件の引き金となった“やるせない想い”にたどり着きます。そして、事件は誰もが予想しなかった、とんでもない方向へと発展していきます!犯行時刻と死亡推定時刻、それに加えアリバイ時刻やタイムリミットなどから探り出した加害者と被害者の時間線上に疑問点を見つけ出し、『空白の時間』を見つけ出す天樹刑事事件解決に

あなたは、きっと引き込まれていきます。

イケメン斎藤工さんのアクションが光る。忍者ものはどうでしょう。

→斎藤工 虎影のあらすじやネタバレスタントなし殺陣アクションすごい

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