北川悠仁の母親は宗教家!?「かむながらのみち」が高島彩との結婚に及ぼした影響

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ゆずの北川悠仁さんの母親の宗教はどのようなものなのか、また高島彩さんとの結婚にどのように影響していたのかなど調べてみました。

人気ミュージシャンと人気フリーアナウンサーのことなので、ついつい気になってしまいます。

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まずは、北川さんの母親である慈敬さんに関するニュースを調べてみました。

女性自身の記事によると、宗教法人の教主である慈敬さんと高島さんの間で溝があると書かれています。

 

以下、記事の一部を女性自身(2012年3月7日)より引用しました。

 

昨年10月の極秘挙式から4カ月での披露宴。幸せいっぱいのはずの高島と北川の母・慈敬さん(74)との間では、すでに”嫁姑バトル”が巻き起こっていた!

「宗教法人の教団教主である慈敬さんは、高島さんが結婚したらすぐに家庭に入ってほしいという意向でした。が、’10年末にフジテレビを退職した後も仕事を続けているし、CM出演も増えるばかりで」(教団関係者)

教主をしており、結婚生活にも強い信念がありそうな慈敬さんと、女子アナとして人気があったことから今後も芸能界で活躍したい高島さんとの間に、考え方の違いがあってギクシャクした関係なんですね。

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二人とも自分の仕事で成功しており、
自分の意見をしっかりと持っていそうなので、妥協が難しいのかもしれないですね。

 

3月上旬のある朝、本誌は慈敬さんを直撃した。黙って車に乗り込もうとしたが、高島の名前を出して”最近教団の活動に協力的ではないと聞きましたが?”と問うと、急に足を止め「そんなことはないですよ。それぞれ役割というものがありますから」と答えてくれた。

しかし嫁姑関係については……。

「まあ、私もいろいろお話ししたいことはありますけど、(息子から)『話すな』と言われてますし。ごめんなさい、お話するといろいろ問題があってね……失礼します」

 

この話しぶりからすると、本当は高島さんについて色々言いたいところはあるけども、大人の事情で詳しく話せないといった様子ですね。

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そもそも結婚については、北川悠仁さんと高島彩さんがするものなので、夫婦を中心にして決めていった方がいい気がしますが、慈敬さんにもこだわりがあるんでしょうね。

 
なぜ息子夫婦のことについて意見するのかと思ったら、慈恵さんの宗教の方針が関係していました。

<かむながらのみち>

ここまで息子の結婚に関与している慈恵さんが教主を務める「かむながらのみち」とは、一体どういった宗教団体なのでしょうか。

「かむながらのみち」のHPを参考にして、簡単にまとめてみました。

 

平成11年5月5日に設立された宗教団体で、伝統的な日本人の信仰(自然と共に生き、祖先を大切にする)を、現代風にアレンジしています。

平成26年2月の教主のメッセージとして、
「家庭こそ世界の礎」というタイトルで、家族関係の充実こそが最終的には国や世界の明るい未来につながる、という内容の文章を書いているので、家庭円満を重視していますね。

 

活動範囲は、関西から北海道まで10か所の拠点があります。

悠仁さんが挙式した身曾岐神社は知名度が高く、山梨県で一番初詣の参拝客が多かったようです。

 

設立から15年程度しか経過していないですが、これだけ規模を拡大しているのは、慈恵さんのカリスマ性だけでなく悠仁さんの知名度の影響もあったんでしょう。

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そんな教団に影響力の大きい悠仁さんの結婚であることや、教団の重要テーマの1つとして「家族」があるようなので、慈恵さんは息子夫婦の結婚にも色々言いたいことがあったわけですね。

 

教団の理念と違うことを、悠仁さんと高島彩さんがしていてはいけないですしね。

 

ここまでで、慈恵さんの宗教や高島さんとのトラブルがおおまかにわかりましたが、北川さんの意外な過去について知りたい方は、別の記事にまあとめているので、そちらを参考にしてください。

→北川悠仁が過去凄い!!Vシネマに登場や有名歌手と交際していた

現在は音楽メインですが、売れるまでは色々苦労していたり、恋愛も順調ではなかったと知ると、少し親近感がわいて余計好きになってしまいます。

挫折のない人間よりは、挫折から這い上がっていった人間の方が魅力的ですよね!

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