石原さとみドラマ校閲ガールの主題歌を歌うのは栞菜智世ロケ地とキャスト

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10月5日よる10時スタートの『地味にスゴイ!校閲ガール 河野悦子』の
主題歌や、あらすじネタバレ、キャスト、そしてロケ地について書いていきます。

原作は宮木あや子さんの「校閲ガール」シリーズです。(角川文庫)

脚本は、売れっ子作家・中谷まゆみさんです。
石原さとみさんが主演を務めるドラマを手掛けるのは、ドラマ『ディア・シスター』以来、2年ぶりになります。石原さんの特徴を心得ているので、きっと魅力を引き出してくれるのではないでしょうか。
10月5日よる10時スタート日本テレビ 初回は10分拡大です。

→校閲ガール公式サイト

 

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《キャスト》

河野悦子役:石原さとみさん(本名:石神国子)
オシャレが大好きな28歳。彼女の夢は、ファッション誌の編集者、希望通り入社したが、なぜか地味な校閲部に配属されてしまいます。でも、自分与えられた仕事に一生懸命取り組み、徐々に校閲という仕事に魅せられ憑りつかれていきます。

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折原幸人役:菅田将暉さん
大学生作家、実は是永是之(これながこれゆき)として活躍。日々行き当たりばったりの暮らしている。悦子は一目惚れする。森尾登代子(本田翼)からモデルとしてスカウトされる。

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貝塚八郎役 : 青木崇高さん
は文芸編集部の売れっ子編集者。校閲部を見下し、悦子とは犬猿の仲。

森尾登代子役 : 本田翼さん
悦子の高校の後輩。悦子が憧れるファッション誌の編集者をしている。折原幸人をモデルとしてスカウトすることになる。

茸原渚音役 : 岸谷五朗さん
校閲部の部長。悦子を採用する。悦子の才能を見抜いており破天荒な振る舞いも優しく見守る。

本郷大作役:鹿賀丈史さん(特別出演)
亀井さやか役:芳本美代子さん

他 出演者11名
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《主題歌》

『地味にスゴイ!校閲ガール 河野悦子』の主題歌を
歌うのは、誰かがネット上の噂になって、いろいろな候補が上がっていましたが、ついに決まりました。

栞菜智世(かんなちせ)さんが、11月9日にリリースする3rdシングル『Heaven’s Door ~陽のあたる場所~』が主題歌とります。この曲は、主人公 河野悦子が心折れ、元気をなくした時に流れるようです。

ちなみに、彼女の本名は、生田若菜 1994年1月14日生まれ 福島県いわき市出身です。

彼女がどれくらいの実力があるかは、以下のYouTube動画の1分18秒ぐらいから聞けば分かります。かなり張りのある力強い声です。彼女のデビュー曲『Hear~信じあえた』です。デビューして、いきなり映画『僕だけがいない街』藤原竜也・有村架純 主演の主題歌となりました。やはり実力派ですね。

11月9日リリースが楽しみですね。

 

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《あらすじ》

景凡社(出版社)に入社できたものの希望通りの配属とならないで、少し気落ちしているポジティブ女子・河野悦子。でも、持ち前の明るさで地味な校閲の仕事でも真っ向勝負します!

小説の些細な点が気になり、舞台となる北海道に直行したり、週刊誌が追う事件の真実を確かめに現場に潜入取材したりして、矛盾点を作家に訴え内容を大幅に変更させます!

この辺が、ポジティブ女子の真っ向勝負。普通なら思い通りの配属でないことにモチベーションが下がってしまうところですが、強気で突き進む河野悦子の凄いところです。

この、ちょっと気になる事があると、すぐに飛んでいき調べ追求する凄さも見物です。

石原さとみのコメントから
ハケンの品格や働きマンなど、とても好きで観ていたドラマの放送枠で同じ職業もので主演させていただける事を嬉しく思います!校閲というお仕事は、紐解いていくと私自身とも密接に関わりがあることを知りました。(中略)
また、ファッション大好き女子として、秋冬ファッションも勉強していきたいと思います!10月期・水曜10時から、地味なんだけど世のため人のためになっているお仕事をされている皆さんを応援できるドラマになるよう頑張りたいと思います!華やかなファッションとピリッと効いた毒舌な会話劇と、真剣に仕事に打ち込む河野悦子を楽しみにしていただけたら嬉しいです♡

日テレサイトより(引用)http://www.ntv.co.jp/jimisugo/

このコメントから
秋冬ファッションを勉強してきた石原さんのファッションにも注目ですよね。毎回、どんな華やかなファッションで登場するか楽しみです。また、あの可愛い口から出るピリ辛の毒舌が飛び出すかも楽しみですね。ちょいSです。

《校閲とは》

ところで、校閲って知っていますか?

校閲ですか?あまり聞いた事がないですね?
おそらく道行く人、何人かに聞いても、そんな答えが返ってきそうな言葉ですね。

では、詳しく言うと原稿などの間違えを直したり、どちらともつかない曖昧な言葉を調べ、正確に分かりやすくする仕事です。新聞や本、雑誌等を作成するためには必要なことです。原作者が作成した仕上がり途中の原稿(ゲラ)を読み、訂正していくのです。

従って、校閲がしっかりとしていないと間違った作品を出版・発行することになり、混乱を招きます。業界では、「言葉の番人」と呼び、重要な仕事として位置付けられています。

校閲と類似していて、よく間違われるものとして校正がありますが、校正は原稿の誤字脱字の有無をチェックする仕事です。

校閲も校正も文章をチェックする上では、似ていますが、チェックする部分がまったく違うということです。
ドラマ『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』は、この校閲という仕事に全力で取り組み、ぶつかる女子の物語です。

 

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《ロケ地》

主な場面は、テーマが出版社の校閲部ということで、ロケよりも、スタジオでの撮影が多いのかもしれませんね。それでも偶然、撮影に遭遇できればラッキーですね!以下は、そのラッキーな方達のTwitter投稿です。

ドラマの公式ツイッターで9月11日にクランクインしたという情報がありました。
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地下鉄茗荷谷駅近くにある教育の森公園で、ロケを目撃したという人がいました。近くに筑波大学東京キャンパスなどがあります。9月中頃、石原さとみ、菅田将暉、足立梨花が撮影をしていたいう情報がありました。
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JR中央線西国分寺駅近くのおたカフェ。
よくある「まちの駅」の一つで、ここがロケ場所になったという情報がありました。
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《まとめ》

あなたは、自分の目指す仕事から、ずれてしまったらどうしますか?河野悦子は、ファッション編集者という夢から、はずれてしましましたが、地道に努力を重ねていきます。

河野悦子が、どんな形で仕事に向き合い、仕事をどう楽しく変っていくのか、そして、悦子の恋は成就するのかとても楽しみですね。水曜日、そろそろ仕事に疲れてきた日の夜、このドラマを見ることで、充電!やる気が出る人もいるのではないしょうか?

水曜日が楽しみになりそうですね!

9月26日 追記

注目の第1話の紹介

《第1話》

オシャレ大好き河野悦子(石原さとみ)はファッション誌の編集者を夢見て、今年も出版社・景凡社の中途採用試験の面接に臨み、ファッション誌の魅力と編集部で働く熱意を訴えた。

その夜、景凡社の人事担当から採用の連絡が来て、悦子は大喜び。しかし、悦子が配属されたのは念願のファッション編集部ではなく、原稿の誤字脱字や内容の間違い、矛盾がないかを確認する超地味な「校閲部」だった。しかも憧れのファッション編集部には高校時代の後輩・森尾(本田翼)の姿が。

入社早々、悦子は校閲部長の茸原(岸谷五朗)に猛抗議。そんな悦子に茸原は「仕事ぶりが認められれば、希望の部署に移れるかもしれない」と言う。その気になった悦子はファッション編集部への異動を目標に、校閲の仕事を頑張ろうと決意。さっそく、ミステリー小説の校閲を任される。

が、悦子の破天荒な校閲方法に担当編集者・貝塚(青木崇高)は大激怒。大御所作家の本郷大作(鹿賀丈史)から「この校閲をしたものを連れて来い」と呼び出しがかかっていると言う。悦子の初仕事一体どうなる?

一方、森尾は上司から命じられたイケメンモデル探しをする中で、ちょっと変わった大学生・折原幸人(菅田将暉)を発掘。同じ頃、悦子もまた、偶然出会った幸人に一目惚れ!ド派手なファッションの校閲ガール・河野悦子が仕事に恋に大暴れする!?

引用:日テレ 校閲ガール公式サイト

石原さんの地味ではなく、スゴイ演技を期待しましょう。10月5日が待ち遠しいですね。

 

10月5日追記

第1話の感想
河野悦子(石原さとみ)が、斬新な現代風な校閲をしたところまでは、良かったが、あまり張り切り過ぎて大御所作家の本郷大作(鹿賀丈史)の触れてはいけない過去(離婚)に触れてしまった。本郷は、二度と景凡社には書かないと怒る。

河野悦子(石原さとみ)が、本郷に誠意を尽くして謝る。本郷は河野を許し、これからも景凡社に出版をお願いする。
ここまでが、あらすじです。それにしてもドラマの中で、石原さとみの口から出る相手を罵倒する言葉は、その可愛い顔に

似合わない。最高のミスマッチでした。二話が楽しみになりました。では、また来週。

 

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