『花子とアン』の黒木華はハーフで大森と結婚!?高校から現在までのまとめも

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「花子とアン」に出演している黒木華さんについてまとめてみました。
高校から現在までの経歴、ハーフのことや大森さんとの結婚などについて書いています。

ベルリン国際映画祭で銀熊賞を受賞した実力派の女優さんなので、
プライベートのことも気になってしまいますよね。

黒木華さんのインタビューやニュースを調べていくと、出身高校や大学名は明らかになっているんですが、あまり家族の話しが出てこないんですよね。

ネットでは、黒木さんがフィリピンとのハーフだという話が、
当然のごとく書かれているんですが、実際はどうなんでしょうね。

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 <高校から大学まで>

ちなみに高校は追手門学院高校で、大学は京都造形大学に通っていたと報道されています。

映画「小さいおうち」に出演した黒木華(23)が、第64回ベルリン国際映画祭で最優秀女優賞(銀熊賞)を受賞したことを受け、京都造形大の映画学科俳優コースで黒木を指導した林海象監督(56)は「これで彼女は世界の女優になる」と祝福した。

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在学当時も「芝居と真摯(しんし)に向き合い、キラリと光るものがあった」という。ゼミで映画を製作した際には「劇中の料理を彼女が作った。タコライスは絶品でした」と、料理の腕前も一流だったようだ。

また、大阪・追手門学院高の演劇部顧問で、黒木の担任教師でもあった阪本龍夫氏(62)は「クラスでは物静かだったが、演劇部では1年から主役を務めた。独特の空気を持っていた」と振り返った。

(スポニチ/ 2014年2月18日 05:30)

高校の演劇部では、1年生の時から主役ってすごいですよね。

追手門学院高校の演劇部のHPを見てみたら20名程度の部員がいたので、先輩よりも役者としての存在感が無いと主役には抜擢されないでしょうし。

 

演劇部の卒業生でる黒木さんが世界的な賞を獲ったので、追手門学院高校の受験者は増えそうですね。

黒木さんももともとは、追手門学院の演劇部が有名だから受験したと語っていましたし、役者志望の中学生にとっては憧れの高校になるかもしれません。

 

黒木さんの高校時代の様子が気になったので、調べてみると
高校生の頃の演劇部でのエピソードを話しているインタビュー記事がありました。

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マイナビニュースに掲載されているのですが、長いので一部だけ引用します。

「女優・黒木華を開花させた、両親の教育法と松たか子との出会い」

――松さんの出演舞台『贋作 罪と罰』を高校生の時に見たことがきっかけで、松さんに憧れるようになったそうですね。

今から8年くらい前でしょうか。
当時、演劇部に所属していたんですが、顧問の先生が部員を誘ってくださったんです。

それもあって、観劇の機会が多くて、
関西なのでキャラメルボックスとかよく見に行っていました。

――なぜ、演劇部に入ろうと?

小さい頃から、弟と一緒に両親に連れられて地元のお芝居とか参加したりしていて、その頃からお芝居は好きでした。

やりたいことをやればいいという親で、近くの高校の演劇部が有名だったので、そこにいくことにしました。
進学校だったので、残念ながら勉強しなければいけなかったんですが(笑)。

マイナビニュース/2014年01月24日12時00分)

高校生のころに演劇部に入っていて、その時の憧れだった女優の松たか子さんと映画「小さいおうち」で共演できるなんて、黒木さんからしたら夢のような出来事でしょうね。

 

このインタビュー記事によると、高校生の頃は女優になりたいとまでは思っておらず、
幼稚園の先生になりたかったと答えています。

ですが、大学の時に演劇界の天才「野田秀樹」さんに評価されたことで、人生が変わったんですね。

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その時の野田秀樹さんのオーディションの課題が、「体で土を表現する」という素人には理解できないものもあったのですが、黒木さんはうまくいったようです。

2011年のニュースが残っていたので、一部抜粋します。

【来る年・来る娘】黒木華

現在、京都造形芸術大3回生。

映画好きの母親の影響で自然に演技に興味を持つようになったという。
高校で演劇部に入り、「赤鬼」など多くの野田作品に出会い「ライブで演じることが楽しくて」と夢中になった。

 

転機は09年に大阪で行われた野田氏のワークショップ。

参加資格を得るためのオーディションに挑戦し「体で土を表現する」などの課題をこなし見事合格。
「人生で一番しびれた瞬間。演技の世界に入る覚悟ができたかも」と振り返った。
(サンスポ/2011.1.9 09:42)

正直、私は演劇に詳しくないので野田秀樹さんの凄さがいまいちピンとこないのですが、演劇で色んな賞を受賞しているので誰もが認める業界人なんでしょうね。

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ただ個人的には、演劇で数々の賞を受賞していることよりも、大竹しのぶさんと交際していたということの方が、野田秀樹さんってすごいなーと思わされました。

どうやら明石家さんまさんと別れる前から大竹しのぶさんは、野田氏を選んでいたようです。つまり不倫関係に。

「野田秀樹氏 IMALUとの同居生活明かす」

劇作家の野田秀樹氏(57)が14日放送のフジテレビ「ウチくる!?」(日曜正午)にVTR出演。この日のゲストのタレント・IMALU(23)にメッセージを寄せた。

IMALUは明石家さんま(58)大竹しのぶ(55)の長女として1989年9月に誕生。92年9月、2人が離婚。野田氏は、大竹しのぶが、離婚する前から付き合っていたらしいですね。その後、同棲生活を送った。

 

「お久しぶりです。ちょうど20年前ぐらいだと思いますね。当時、IMALUちゃんのお母さんの大竹さんとお付き合いをしていまして」と切り出した野田氏。

「IMALUちゃんが小さい時、スカートを履かなかったんです」とエピソードを披露した。
(スポニチ/2013年7月14日 15:35)

 

そんな大物の野田秀樹さんに実力を評価されたので、
黒木さんもこの世界でやっていける!と思うことができたんでしょうね。

その後は、「舟を編む」や「リーガルハイ」など話題作に出演していますし、
女優として順調に活動していますね。

<プライベート>

一見すると落ち着いていて優しそうな黒木さんですが、
共演者の方からは「毒がある」と言われています。

共演者しかわからないような意外な一面があるのかもしれないですね。

「宮崎あおい、黒木華の“毒”を絶賛」
俳優の松田龍平、女優の宮崎あおい、黒木華らが19日、都内で行われた映画『舟を編む』完成披露試写会に出席した。

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松田演じる主人公の役名・馬締(まじめ)にちなみ「一番“まじめ”だと思う人」を問われた宮崎は「黒木さんかな。そんなにたくさん喋ったりしたわけじゃないんですけれど、個人的に一番好きな女優さん。

 

真面目なんだけど、毒を持っている黒木さんのバランスがとても好きで、いつもかわいいと思っていました」とベタ褒め。

黒木は憧れの先輩に褒められ「有難いです」と赤面しつつも、「でも、毒ってどういうことなんでしょう」と複雑な表情を浮かべていた。
(オリコンスタイル/2013年02月19日 19時39分)

他のインタビュー記事でも、「性格がキツイ」と自分のことを語っていることがあったので、ストレートに自分の意見を言うタイプなのかもしれないですね。

演劇の世界で高校1年生の時から主役をやって、大学生の時は大物の野田秀樹さんに認めてもらって、その後も話題の映画に出演しているので、周囲に自分を認めさせるために、自分の主張をはっきりと伝えていそうですし。

 

<ハーフ?大森との結婚の真相>

ここからは、ネットで話題になっていることについてです。
黒木華さんをヤフーで検索すると、「ハーフ」という単語が出てきますが、これは本当なのでしょうか?

いくら調べてみても、正式な発表や報道はないんですよね・・・。

 

ただ、ほとんどの個人運営のサイトでは、黒木さんが「フィリピンとのハーフ」だと書かれていて、ネットでは「黒木華=ハーフ」という認識が浸透しています。

個人的には、本当は「ハーフ」じゃないのならば、ここまで広がってしまったデマを黒木さん自身が否定すると思うので、実際はハーフなのかな?と考えてしまいます。

―――追記―――

女優の黒木華さんはハーフではなく、同姓同名のハーフモデルの方と世間では勘違いされていると指摘を頂きました。

調べてみると、ライズプロダクション所属の「黒木華」さんというモデルの方がいました。

→黒木華のブログ/Ameba

女優の黒木華さんが出演された「世にも奇妙な物語」を観て、モデルの黒木華さんのブログに応援コメントを書き込んでいる方もいたので、間違いやすいのかもしれませんね。

 

また、ネット上では女優の黒木華が12歳の頃に出演した「探偵ナイトスクープ」の放送では、母親が日本人だったことから「ハーフというのは間違い」だという意見もあります。

以上の追加情報があったので、このサイトの立場としては「黒木華さんは日本人」だと考えています。

もう1つ話題になっているのが、大森南朋さんとの結婚についてです。

→先駆け映画通信トップはこちら

これは完全な間違いで、大森南朋さんが小野ゆり子さんと結婚した際に、小野ゆり子さんにそっくりな黒木華さんが結婚したと勘違いされてしまっただけです。

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小野ゆり子さんの写真を見て頂ければわかると思いますが、透明感のある感じは似ていますよね。

黒木さんの結婚がいつになるかはわかりませんが、これだけ女優として注目を浴びてしまうと、熱愛や結婚が明らかになる日も近いのかもしれませんね。

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コメント

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  • コメント (5)

    • 秋山
    • 2014年 3月 02日

    黒木華はハーフではありません。100%日本人です。黒木華(くろきはな)さんというフィリピンハーフのモデルさんがいますので、みなさんお間違えのようです。記事訂正をお願いします。

      • 管理人
      • 2014年 3月 03日

      ご指摘ありがとうございます。
      記事の訂正をさせて頂きました。

        • 秋山
        • 2014年 3月 04日

        記事訂正、ありがとうございました。
        早速の対応が素晴らしいです。
        これからも購読致します!

    • はらへり
    • 2014年 9月 12日

    野田秀樹さんは大竹しのぶさんと明石家さんまさんとが別れてから付き合ったのではありません。
    夫婦であるうちに不倫関係にあったのですよ。
    さんまさんはお子さん達のためにそのことを口外しないのだと思います。
    離婚会見で「正に真夏の夜の悪夢です」とさんまさんが行った時は何を言っているのかがわかりませんでしたが、その時、大竹しのぶさんが出演していた舞台が「真夏の夜の夢」です。つまり、野田秀樹さんと不倫関係であることが離婚の決定打となったのです。

      • 管理人
      • 2014年 9月 16日

      ご指摘ありがとうございます。
      調べ正しければ訂正いたします。
      ありがとうございました。

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