迷宮捜査 ネタバレ あらすじ 事件解決で終わらない驚愕の結末

迷宮捜査 採用

5月10日放送の
ドラマ「迷宮捜査」ネタバレやあらすじについて書いていきます。

この作品の原作は、人気作家緒川怜さんによる傑作ミステリーです。

緒川さんは、2007年、『霧のソレア』で第11回日本ミステリー文学大賞新人賞を受賞、2013年、椎名桔平主演でドラマ化され、14.5%の高視聴率を獲得した『冤罪死刑』の原作者としても知られています。

 

今作は天涯孤独の敏腕刑事が2つの一家惨殺事件の真相を追う警察ミステリーとして描かれます。真犯人は思いもかけない人物!戦慄の結末が待っています。
では、さっそく予告を見てみましょう。

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→ドラマ「迷宮捜査」予告/YouTube

 

複雑な展開が予想される予告ですね。真犯人にたどりつくまで大変そうです。戦慄の結末とはどのようなものか!!

 

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→『ソロモンの偽証』あらすじとネタバレ!結末や登場人物は?題名の意味も

 

《キャスト》

名波洋一郎 役(反町隆史さん)
連続一家惨殺事件の謎を追う天涯孤独な刑事。強い正義感を持っているが、集団を好まず、単独行動することも多い。

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鷹栖誠司 役(高橋克実さん)
やり手の上司。名波が唯一信頼を寄せる捜査一課三係係長。

香川崇 役(八嶋智人さん)
コンビを組む先輩刑事。

樋口有希子 役(貫地谷しほりさん)
名波の生き別れた妹で世界的なピアニスト。ミステリアス。

キャストも重厚ですね。それぞれの持ち味が出てくるような予感がします。

 

《あらすじやネタバレ》

名波洋一郎(反町隆史さん)は、23歳で所轄の刑事となった優秀な警察官です。ある日、東京・品川の閑静な住宅街で一家3人が惨殺される事件が発生します。現場に到着した名波は、部屋の奥のクローゼットに隠れたため、ひとりだけ生き残った5歳の次男・長原耕次を発見し、保護します。

 

実は、名波洋一郎(反町隆史さん)自身、7歳のとき火事で両親を失い、妹・有希子(貫地谷しほりさん)と共に児童養護施設に入りました。妹は、裕福な家庭に引き取られ生き別れとなった過去を持っていました。そんなこともあり、この事件で、わずか5歳で突然、両親と兄を奪われた耕次のことを名波洋一郎は、気にかけます。

 

すぐに捜査本部が発足し、名波は捜査一課、三係係長・鷹栖誠司(高橋克実さん)から、三係主任・香川崇(八嶋智人さん)とコンビを組むよう命じられます。三係は、やり手の親分肌である警部・鷹栖が強烈なリーダーシップで統率しており、通称“鷹軍団”とよばれ、強者ぞろいの集団として知られていました。
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名波と香川は、聞き込みをしていく中で、近所に住む男・九鬼祐太(竜星涼さん)が動物虐待を繰り返していることを知り、疑いはするものの、有力な目撃証言は、なく彼の存在はいつしか捜査対象から消えてしまいます。その1年後、品川の事件の捜査で鷹栖の目に留まった名波は、配置換えとなり、捜査一課三係の一員となっていました。

 

しかし、品川一家3人殺害事件の有力な手掛かりはつかめず、捜査は難航していました。ところが、その矢先、大田区蒲田の住宅で母親・沢松優子と息子・直純(山口大地)が、惨殺される事件が発生!現場には、品川の一家3人殺人事件の遺留品と同じタオルが残されていました。

 

また、同じサイズで同じメーカーの足痕が検出されるなど、すべての証拠が同一犯の犯行であることを示していました。しかし、上層部は、なぜか捜査に消極的です。そして、政治的圧力から、管理官の真壁繁樹(大杉漣さん)は、この事件を1年前の事件と合同で捜査する本部を立てないことを宣言し、名波ら現場の刑事たちから反発を買います。

 

さあ、政治が絡んでくるとやっかいですね。名波は、どう対処するのでしょう。

 

《妹との再会》

その直後、名波は殺された直純が上司である鷹栖の次女・麻子の知り合いだったことを知ります。そんな中、名波は偶然28年ぶりに妹の有希子(貫地谷しほりさん)と再会を果たします。教育熱心な養父母のおかげで彼女は音楽の道に進み、ヨーロッパに留学し、日々レッスンの毎日おくり。

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そのかいあってピアニストとしてヨーロッパで成功しました。華々しく凱旋帰国を遂げた有希子は、ある理由から“中里美沙”と名を変えて生きていたのですが、週刊誌記者・柿崎功(でんでんさん)が、その事実をかぎつけ、妹の周りをうろうろしていることに気づいた名波は妹を守ろうと、柿崎と対峙します!

 

ある理由とは、なんでしょうか?

 

《原作の設定》

名波にとっては、唯一の肉親である有希子の存在だけが生きがいであり、希望でした。そのため妹を守るためなら、どんなことでもするつもりでいたのです。原作では、設定が少々複雑で、捜査一課、公安、北朝鮮、サイコパス、偽装工作、など様々な要素が絡んできます。

 

実は、大田区で発生した母子殺傷事件では、被害者の母親が北朝鮮とつながっていたために公安が乗り出してくるという展開ですが、被害者の息子は引きこもりで、怪しい交際関係もありました。事件翌日に公安部の警察官が、心身喪失の酩酊状態で発見され、この殺人は、自分がやったと告白する。

 

しかし、捜査一課は公安部への敵対心もあり独自に捜査を進めていくと、殺された親子の隠された過去が明らかになります。名波という男は、生き別れた妹・有希子と再会するまで身寄りもなく孤独な境遇で育ってきたため、“家族”というものがどんなものなのか、よく分かっていませんでした。

 

そのため、どことなく影のある人物として周囲からも見られていました。しかし、心の底では愛情を渇望していた彼は、幸せな家庭を残酷に破壊した2つの一家惨殺事件の謎に果敢に挑もうとしたのです。警察内部の話や犯人を追う話だけでなく、

 

《人生が紐解かれる》

“家族”“、“愛情”とは何かなど、さまざまな問題を視聴者に投げかける本格的ヒューマン・サスペンスとして物語は展開していきます!個性的なキャラクターでの刑事物語ではなく、あくまで普通の刑事として事件に踏み込んでいく名波ですが、刑事主体というよりも起きた事件によって、名波のこれまでの人生が紐解かれていくような印象です。

 

ドラマでは、どれだけ原作に近いものになっているのかも見物ですね。

 

今作は、簡単に解ける謎解きにはならないようなので、ぜひ毎週、見ながらどんな展開になっていくのか考えながら楽しみたいですね!

警察ものより、恋愛ものがいいという人は、恋愛から驚愕のミステリーへと変貌する映画などは、いかがでしょう。

→イニシエーションラブ あらすじやネタバレ 謎をとく鍵はWニ股!!

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