脳内ポイズンベリー 神木隆之介 あらすじネタバレ脳内は5人会議!!

脳内ポイズン公開

5月9日(土)公開
映画「脳内ポイズンベリー」のあらすじネタバレについて書いていきます。

この作品は、水城せとなさん原作の人気少女漫画が基になっています。

主人公・櫻井いちこの脳内で〈ポジティブ〉〈ネガティブ〉〈衝動〉〈記憶〉〈理性〉という、5つの思考が、それぞれ擬人化され、その5人のキャラクターが、いちこの脳内で会議をします。それぞれの思考が口々に意見をぶつけ、主人公の言動を決定していきます。そのため、いちこは心の中で葛藤をします。

 

今までにない新感覚のエンターテインメントですね。

では、どんな様子か予告動画を観てみましょう。

→脳内ポイズンベリー予告/YouTube

 

会議の様子がなんとも面白そうな ! さて、どんな展開になるのでしょう。

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《キャスト》

櫻井いちこ 役(真木よう子さん)
自分に自信がなく優柔不断なアラサー女子。年下男子に翻弄される。趣味は手芸。

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早乙女亮一 役(古川雄輝さん)
いちこが好きになる7歳年下の予測不可能なアート系年下男子。

 

吉田 役(西島秀俊さん)
脳内キャラクターの一人で、理性を司る。脳内会議をうまくまとめられずオロオロする議長。

 

石橋 役(神木隆之介さん)
脳内キャラクターの一人で、ポジティブ担当の元気な男の子。

 

池田 役(吉田 羊さん)
ネガティブ担当。いつでもネガティブ、恥をかくのが嫌い。

 

ハトコ 役(桜田ひよりさん)
衝動担当。感情に素直で衝動的。

 

岸さん 役(浅野和之さん)
記憶担当。書記としてノートには、いちこの過去が書かれている。

 

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→『ソロモンの偽証』あらすじとネタバレ!結末や登場人物は?題名の意味も

《あらすじ&ネタバレ》

主人公は、自分に自信がない優柔不断なアラサー女子・いちこ(真木よう子さん)です。童顔で、年齢より若く見えますが、ふわふわした天然のため、あまり地に足はついていません。手先が器用で手芸をこのみ、手作りのショウロンポウの携帯ストラップを付けています。

 

現在は無職で、友人の川上礼子から依頼される原稿書きなどをこなしつつ、ケータイ小説を書いています。ある日、礼子に誘われ参加した合コンで、少し話をした7歳年下の早乙女亮一(古川雄輝さん)が、気になっていました。そんな時、駅のホームで偶然早乙女に遭遇します!

 

《脳内会議》

すぐさま、いちこの脳内では、「話しかける?話しかけない?」「話しかけよう!」「覚えてるわけないって」「過去、男性にアプローチした経験がないので…(どうしたものか)」「ドキドキする!」「多数決をとろう」と脳内会議が繰り広げられます。

 

実は、いちこの脳内には〈ポジティブ〉〈ネガティブ〉〈衝動〉〈記憶〉〈理性〉を司る5人のキャラが存在し、恋愛で悩む時にいちこが、次にどんな行動をとるべきかの議論が行われていたのです。 吉田(西島秀俊さん)は、議長を務めるメガネ男子で多数派に従いがちな風見鶏。

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時に脳内会議をうまくまとめられずオロオロしてしまいます。池田(吉田 羊さん)は、ネガティブ思考の女子で常に不安を持ち、マイナス思考で物事を考えてしまう癖があります。ハトコは、ゴスロリ風の服を着た女子で、突発的な行動や言動を引き起こす起爆剤のような存在です。ある意味問題児。

 

石橋(神木隆之介さん)は、ポジティブ担当の元気な男の子で、あまり考えずに意見をぽっと言ってしまいがちです。岸(浅野和之さん)は、過去の記憶及び記録係の初老の男性で、書記担当のため普段は会議に参加しませんが、票決が割れた時の最終的な意見を求められます。

 

思いきって話しかける事にしたいちこ、早乙女が肉好きなことを思い出し、お腹すいたなーと言うと、じゃあご飯でもという流れになり、ひょんなことから早乙女の家へ行くことになります。どうしていいか分からず、とりあえず散らかり放題の部屋を片付けることになります。

 

《謎の女》

そこで見つけた女もののピアスに動揺するも、脳内に謎の女が現れ、突然脳内会議を中断させ、いちこに「お試しでしてみる?」と、言わせ早乙女との夜を過ごさせ、告白し朝帰りをさせます。しかしその後、我にかえったいちこは昨日の行動は全て脳内の勝手な判断であり、早乙女に自分は軽い女じゃないと言ってしまったため、二人の関係はギクシャクしてしまいます。

 

そんな中、ピアスの持ち主である早乙女の元カノが現れ修羅場になります!いちこは、早乙女とはうまくいかないんだ、と自分から距離を置くことにし、礼子の友人である越智という出版社に勤める人から勧められた自身のケータイ小説を書籍化する仕事に集中することにします。

 

その作品で描きたいと思った場所に行きたいと話すと、越智が車でそこまで連れていってくれることになります。海岸でお互いの過去について話すうちに二人は、お互いが同じような過去を持っていたことが判明します。

 

その事がきっかけで距離が縮まった二人は、結婚を前提にした交際をスタートさせます。ただ、いちこは収入面も申し分なく優しい越智に惹かれてはいたものの、心はときめかず、どうしようかと思っていました。そんな時に距離を置いていた早乙女がひょんなことから姿を現したため、

 

《再パニック》

脳内では再パニックが発生!早乙女には、振り回されてばかりだと思っていたいちこですが、やはり胸がときめくのも早乙女だったのです。しかし、振り回されていると思っていたのは、早乙女も同様で、彼も脳内で考えを勝手に完結させてしまいがちないちこの言動に振り回され、勘違いを多々していたのでした。

 

そんな中、いちこの携帯小説が映画化をされることになるのですが、そのことが早乙女との喧嘩の原因となってしまいます。二人の関係は悪化します。また、いちこが早乙女に対して気があるのではないかと感じた越智との関係もギクシャクしていきます。

 

ちなみに早乙女役の古川さんは「イタズラなKiss~Love in TOKYO」での演技がアジア諸国で絶大な人気を呼んだ、ブレイク必死の俳優ですので、要チェックですよ。硬派な役の多い西島さんが今回、常にうろたえ気味の脳内議長を演じることも、ファンにとってはワクワクものじゃないでしょうか。

 

女性の脳内で起きるさまざまな考えを、キャラクターとして擬人化するという構想はとても面白いですが、男性には少し理解が苦しいかもしれませんね。しかし、いちこだけではなく、この脳内会議は多かれ少なかれどの女子の頭の中でも繰り広げられていると思うので、理解に苦しむ男性ほど原作や今作を見てみるとヒントが得られるかもしれません!

 

計算で動けば、結果こうなるかもしれない、けれど自分はそんな女じゃない、そんな事して嫌われたらどうしよう、でもでもそれで結果オーライになるかもしれない。女性の脳内はとっても忙しいんです。監督得意の密室劇とダイナミックなCGをふんだんに使い、誰も見たことがない異色作に仕上っているそうなので、

公開が待ち遠しいですね!

 

ドラマ『半沢直樹』で高視聴率をとった堺雅人さんが医療ものに挑戦しています。

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