おかしの家の原作!オダギリジョー主演!キャストあらすじネタバレは

おかしの家

10月よりTBSにて放送が始まる、深夜ドラマ『おかしの家』について書いていきます。

主演は、オダギリジョーさん、演出・脚本はアカデミー賞作品賞受賞の石井裕也監督という豪華さ!今回は、このドラマについてまとめました。

 

→ドラマ『おかしの家』公式サイト

 

《キャスト》

桜井太郎 役(オダギリジョー)
駄菓子屋「さくらや」を守ろうと奮闘する。

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木村礼子役(尾野真千子さん)
地元に帰って来た太郎の幼馴染でシングルマザー

島崎 明役(嶋田久作さん)
桜井太郎の仲間。銭湯を経営している。

 

三枝弘樹 役(勝地涼さん)
桜井太郎の仲間。脚本家志望

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《原作について》

ドラマ『おかしの家』は、小説等の原作をドラマ化したものではなく、オリジナルとなっております。ただし、元ネタがまったくないわけではなく、ドラマHPによれば、「原作協力:うちのネコが訴えられました!?(角川書店)」と表記があります。

 

『うちのネコが訴えられました!?』というのは、ブログを元ネタにしたもので、実在の裁判を扱ったという作品だそうです。漫画化【著者:若林健次、原作:山田タロウ】もされているようですね。あらすじは、「飼っている猫が原告の車に乗っていたので、飼い主が訴訟を起こす」というものです。

 

すごい話ですね。

ちなみに、主人公はドラマと同様、「タロウ」という名前の人物ですが、設定はまったく異なっているようです。

 

《オダギリジョー主演》

主演のオダギリジョーさんが演じるのは、主人公の桜井太郎役です。おばあちゃん子で、33歳にもなるというのに、いまだに少年の心を持っているというピュアな人物です。ヒロインは、桜井太郎の同級生の木村礼子で尾野真千子さんが演じます。

 

一度結婚したけれど、夫がマザコンで、しかも浮気をするなど、したため離婚し、5歳の息子の春馬と地元へ出戻りしてくるという設定です。さて、実は、木村礼子の初恋の相手は桜井太郎だったのです!はたして、ふたりの恋愛は発展するのでしょうか?

 

そして、三人目、高校卒業後、バイトをしながら脚本家をめざしている三枝弘樹役は勝地涼さん。
キャストも豪華だけに、展開も期待できそうですね。

 

《あらすじ&ネタバレ》

物語の舞台となっているのは東京の下町です。
主人公である桜井太郎は、経営不振に陥ってしまっている駄菓子屋の「さくらや」の主人です。桜井太郎は、祖母の桜井明子のために「さくらや」を潰さないようにしようと、アルバイトをしつつ、店を運営していてかなり大変な毎日を送っていました。

 

その一方で、駄菓子屋「さくらや」には、同級生の脚本家志望の三枝弘樹や銭湯の経営者の島崎など、いつもの顔ぶれが裏口に入り浸っていたりと、わりと平和な空気も流れていたのでした。ところが、そんな中、「さくらや」に、桜井太郎の幼なじみの木村礼子が帰ってきたことから、ドラマが始まります。

 

木村礼子は、いったんは結婚したものの、夫と離婚してシングルマザーとなっていました。彼女が帰ってきたことによって、下町の人々に変化が起こり始めます。太郎や周囲の人々はそれぞれの「向き合うべきモノ」に気づき「本当に大切なもの」が何なのかが分かっていきます。

 

《まとめ》

なごやかなドラマなのか、ひと波乱あるのか?先が読めない展開のようですね。『おかしの家』というタイトルですが、ひょっとしたら、「お菓子」以外にも、「おかしい」という意味も含まれていたりするのかもしれません。

 

犯罪を犯しても罪が軽くなる刑法の矛盾を追及する。

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