ピエール瀧 64 キャストあらすじネタバレ 瀧のすごいマルチ才能

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4月18日(土)よる10時スタート
NHKドラマ『ロクヨン』のキャストあらすじネタバレについて書いていきます。

警察関係の職員は二十六万人いると言われています。現場で捜査にあたる刑事はほんの一握りです。大半は、陽の当たらない俗に言う

縁の下の仕事を担当しています。それでも誇りは持っている。一人ひとりが淡々と職責を果たさなかったら巨大な組織が回ってかない。本作は、警察組織の本質を問うものです。

→ドラマ『ロクヨン』公式サイト

《キャスト》

三上義信 役(ピエール瀧さん)
広報官で警視。

三上美那子 役(木村佳乃さん)
三上義信の妻

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諏訪尚人役(新井浩文さん)
警務部秘書課広報室係長
広報室の実務を取り仕切る。

 

美雲志織 役(山本美月さん)
警務部秘書課広報室広報誌編集を手がける

 

秋川修次 役(永山絢斗さん)
東洋新聞D支局・県警担当記者

 

刑事ものより、ハラハラした学園ものが観たい人は、映画『ソロモンの偽証』がおすすめです。4月11日法廷編公開です。
→『ソロモンの偽証』あらすじとネタバレ!結末や登場人物は?題名の意味も

《あらすじ》

第1回放送『窓』

ある日、D県警広報官・三上(ピエール瀧)は、上司に呼ばれ、急に行われることになった警察庁長官の視察を混乱なく行う

 

段取りをするよう命じられます。県警内で「ロクヨン」と呼ばれている昭和64年1月の少女誘拐殺人事件の時効が迫っているため、

 

被害者宅を長官が慰問し、解決に全力を挙げる決意をアピールするための視察でした。しかし、記者クラブは長官会見への協力を拒否します。

 

それは、数日前の交通事故の加害者を匿名で発表した件を巡り、三上は記者クラブと激しく対立していたからです。それまでの

 

オープンな構えから一変、警察の秘密主義に記者クラブが不快感を示し、そのため三上を糾弾し始めます。実は、三上は警察組織に

 

従順にならざるを得ない事情を抱えていました。これからの展開を原作で見ていきます。

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《原作の設定》

原作は、横山秀夫さんの小説です。原作では、一連の事件を、主人公の広報官・三上義信の視点で描いています。原作の『ロクヨン』には3つの軸があります。

 

1つ目の軸は、警察内部の話です。
特にマスコミとの対立について描かれている。

 

2つ目の軸は、昭和の最後の年に起きた「ロクヨン」と呼ばれている未解決の誘拐事件についての話です。

 

3つ目の軸は、主人公・三上義信の家庭の話です。特に、三上の娘・あゆみの家出についての話です。

 

以上、3つの話に翻弄されながらも必死に闘う主人公・三上義信の姿が原作では描かれています。

《原作のあらすじ》

ある日、「お年玉を貰って来る」と言い残して7歳の雨宮祥子は、わが家を後に親戚宅に向かう途中に姿を消します。その後、

 

犯人に身代金2000万円をまんまと奪われてしまいます。その後、雨宮祥子は、無残にも帰らぬ人になってしまった。事件発生から

 

わずか7日間で巻くを閉じる事になります。たった7歳の短い生涯を閉じることになった少女・雨宮翔子の痛ましい誘拐事件でした。

 

この事件は、D県警史上最悪の未解決事件になりました。関係者の間で、この事件を昭和64年の数字をもじって「ロクヨン」と呼びました。

 

「翔子ちゃん誘拐事件」の時効まで残り少ない平成14年(2002年)のある日、その事件の類似した誘拐事件が発生します。

 

調査二課次席まで出世していた三上義信は、突然に警務部へ移動を命じられ広報官になっていました。今までの実績が、

 

一気に崩れ落ちるのを感じていました。事件と組織間で、苦悩する地方県警の広報官・三上義信(ピエール瀧)は、組織の疑問を

 

感じ始めていました。ここまでが、原作のあらすじです。ドラマでは、どのような展開になるのでしょうか?

 

ちなみに原作には、モデルとなった事件があるとされています。それは、昭和62年群馬県高崎市の幼稚園児・荻原功明5歳の誘拐事件です。

 

結局、功明君は近くの川で帰らぬ人になって見付かってします。事件は未解決。この当時横山秀夫さんは、群馬の上毛新聞の記者だったそうです。

 

その後、横山秀夫さんは、1991年に上毛新聞社を退社し、作家の道に入っています。

ところでピエール瀧さんってあまりテレビでの露出がないてすよね。どんな人なのか、よく分からないので、調べてみました。

《ピエール瀧はマルチタレント》

本名   瀧 正則(たき まさのり)(47歳)

身長:179cm

職業:ミュージシャン(電気グルーヴ)本業は楽器の弾けない音楽家。

俳優、声優

音楽 バンド:電気グルーヴは、度重なるメンバー入れ替えがあり、現在は石野卓球さんと本人の二人。

正式名称は「電気グルーヴ」ですが、当人たちは自分たちの事を「電気」と呼んでいます。

 

石野卓球さんは、主に音楽面をやって瀧さんは、映像面で活躍しています。

 

ピエール瀧さんは、最近、「アナと雪の女王」で陽気な雪だるまの『オラフの声』の吹き替えで「かわいい声」だと、世間を賑わしハマリ役だと大盛況です。

 

正にマルチタレントですね。しかし、楽器の弾けない音楽家というのも面白いですね。

→マザーゲーム ロケ地 あらすじネタバレ セレブママたちは変わるか?

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