レインツリーの国!あらすじネタバレ西内まりやは愛で障害を乗り越える

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映画『レインツリーの国』のあらすじやネタバレについて書いていきます。

レインツリーの国は、有川浩さんの小説です。2006年に出版された『図書館内乱』の中にある一つのエピソードとして書かれた後、再度『レインツリーの国』として書き下ろされた恋愛小説です。

 

→映画『レインツリーの国』公式サイト 

 

伸行(主人公)は、ネット内で自分の好きな小説の感想を書いているサイトがないか探していました。ようやく気に入った感想を書いているブログで見つけます。しかし、そのサイトの管理人は難聴を抱える女性でした。伸行はその女性と交流を重ねていきます。

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《キャスト》

向坂伸行 役(玉森裕太)
実家は美容院。関西人で、時々すごくキレることがある。高校の時に父親を亡くしている。

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人見利香 役(西内まりや)
ブログ「レインツリーの国」の管理人。高一の時、両親と登山中に滑落事故に遭い、両耳とも感音性難聴になる。補聴器をつけているが、他人に補聴器が見えないように髪を伸ばしている。

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向坂伸行の父主治医 役(片岡愛之助)

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《あらすじとネタバレ》

ある日、伸行は、中学時代に読んで大好きになった本『フェアリーゲーム』について ネット検索をしていました。社会人になった今でも時々、その本を思い出すからです。検索をするうち偶然『レインツリーの国』というブログを見付けます。ブログの管理人は20代で都内に住んでいる女性でした。

 

【きっかけ】

彼女の書いた『フェアリーゲーム』の感想を伸行はとても気に入ります。伸行は、無性に女性と会い『フェアリーゲーム』について話をしたいと思うようになります。伸行は、一方的に自分の感想を書いたメールを彼女に送り付けます。彼女の名前は、人見利香。
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メールを交換していく中で伸行は、どうしても利香に会いたいと思うようになっていきます。しかし、メールのやり取りを何度か続けていくうちに、二人は素直な自分たちの気持ちを伝え合うようになっていきます。そんなやり取りをしていくうちに二人は、互いに尊敬するようになり、二人の距離が少しずつ縮まっていきます。

【彼女の秘密】 

伸行は、利香に実際に会うことを提案しますが、利香はどうしても会えないと言います。彼女には、会うのを拒む理由がありました。ようやく会うことを承諾した利香でしたが、なぜか会う前に伸行に『声は低い方か、高い方か?』と、謎の質問をします。

 

デート当日、待ち合わせは新宿紀伊国屋のライトノベルのコーナーでした。伸行がそこに向かうと耳にヘッドホンを当て、目印である『フェアリーゲーム』の本を持った女性が立っていたました。二人は、昼食をすることになり、どこがいいか伸行が聞くと利香は”静かな場所”がいいと言います。

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選んだランチの店はタイ料理の店でした。利香は辛いものが苦手だったので、料理を残してしまいます。映画に行くと、”洋画で字幕があるもの”と、次の回までかなりの時間があるのに字幕映画にこだわります。伸行はこれらの事から何かあると考え始めます。

 

帰りのエレベーターは、混雑していました。利香は、かまわずそのエレベータに乗り込みます。重量オーバーのブザーが鳴りますが、平然と乗り込む利香。そして、降りようとしません。そんな様子を見て伸行は、ついに怒りを爆発させます。

【秘密発覚】

周囲に人がいるにも関わらず、ひとみを非難してしまいます。利香は、ようやくそこで、エレベーターが重量オーバーだったことを知り、慌てて誤ります。それで、初めて伸行はひとみの補聴器の存在に気がつきます。利香は高校時代に登山中に滑落事故にあい両耳が聞こえなくなってしまっていました。

 

耳が聞こえないことを知られたくなかった利香は、ヘッドホンをして伸行が見つけやすくしたり、ランチに静かな店を選んだり、映画の字幕にこだわったりしていました。利香は泣きながら、その場を立ち去ります。伸行は、呆然として利香を追いかけることができませんでした。

【関係修復】

その後、伸行は、利香に何回かメールを送りますが、うまく気持ちを伝えることができません。何回かやりとりし、ようやく二人は関係を元通りにしていきます。伸行と障害を持つ利香は、考え方や捉え方の違いで、しばしば衝突します。

【決 意】

しかし、伸行は少しずつ利香のつらさを理解していまきます。利香はようやく耳が聞こえないことを隠すことをやめます。そして、二人は、多くの障害を乗り越え、生きていくことを選びます。

 

映画配信会社は、この映画は、胸がキュンキュンする純愛物語と、うたっているので、原作とは違った感じの作品になっているかもしれません。

映画『レインツリーの国』は、11月21日(土)公開です。

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コメント

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  1. You’re very eloquent.

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