連続テレビ小説『まれ』主題歌とキャストあらすじネタバレ モデルは?

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3月30日放送スタート
NHK連続テレビ小説『まれ』について書いていきます。

この作品は、夢ばかり語る父に何度も裏切られたことで、生真面目に生き夢を見ることを嫌うヒロイン・希の生き方を描くものです。

希は、一度は堅実な公務員の道を選びますが、パティシエへの夢を忘れることができず、安定した公務員を辞め、都会のカリスマシェフに師事し、厳しい修業に挑みながら世界一のパティシエを目指します!

《主題歌》

オープニングテーマ曲は、連続テレビ小説“初”、ヒロインを演じる土屋太鳳さんが作詞した『希空~まれぞら~』です。土屋さんのプログの表現力や会見での発言から彼女の作詞と決めたようです。

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確かにブログ内の表現は、他の芸能人のそれと違うものがありますね。そして、歌うのは一般人15人のようです。15人ですので、合唱曲ですね。曲はまだ、発表されていません。

NHKのコメントでは、誰でも口ずさめるものにしたようです。

 

 

→土屋太鳳ブログはこちら

《キャスト》

津村希 役(土屋太鳳さん)
モットーは「地道にコツコツ」の生真面目で安定第一の女子。働かない父に代わって母を助けるため、高校に通いながら塩田や畑仕事を手伝い、卒業後は念願だった市役所に就職するも、パティシエへの夢を叶えるため横浜へ。

津村徹 役(大泉 洋さん)
希の父で自他ともに認めるダメ人間。若いころから仕事が長続きせず、自分で商売をしようとあれこれ手を出しては失敗するが夢が嫌いな希に、ことあるごとに夢の大切さを語って聞かせる

 

津村藍子 役(常磐貴子さん)
希の母で夫に代わって一家を支える大黒柱。能登では見た目に似合わない怪力で塩田作業をこなし、畑仕事や朝市で収入を得て希たちを育てる。希の生き方を母として常に応援するが、希がパティシエの道を選ぶときに反対する。

 

津村一徹 役(葉山奨之さん)
希の1つ下の弟。独特な能登地方のことばを軽々とマスターするなど、すんなり能登になじんで育つ。父親譲りで勝負事が好きだが、徹と違って勝負運が強く、状況を冷静に分析する才能をもつ。

 

連ドラもいいけどシリアスな学園ものも見たい人におすすめなのは『ソロモンの偽証』です。4月に第二弾 裁判編が公開されますよね。

→『ソロモンの偽証』あらすじとネタバレ!結末や登場人物は?題名の意味も

《あらすじ&ネタバレ》

夢を追うも結果を得られない父・徹(大泉 洋さん)の借金を背負った希の一家は、破産寸前になり、夜逃げ同然で石川県・能登の漁村に移り住みます。希は、まだ小学生の時でした。なんとか塩田を営む桶作夫婦の元に間借りすることができましたが、父・徹は能登で一旗揚げようと相変わらず夢ばかり語り腰を定めません。

 

地道な仕事をしない父に代わり、母の藍子(常磐貴子さん)は必死に塩田で父に代わって力仕事をこなし、幼い希たち家族を養います。希も早く村に馴染もうと能登の言葉をマスターしようと悪戦苦闘します。そして、個性的な同級生たちと友情を育みながら、淡い恋も体験することになります。

 

7年後、高校3年生の希は、母を助けるため時間の許す限りバイトをする日々を送っていました。徹は、6年前に東京に出稼ぎに出たまま未だ帰ってこず、母・藍子が塩田や畑仕事をし生計を立て、桶作夫婦と家族のように暮らしていました。高校を卒業したら希は、地元の市役所に就職したいと願っていました。

 

常に夢を追って失敗ばかりしていた父と、それに苦労してきた母の姿を見て来たからこそ、そんな生活は送りたくないと安定を求めました。念願叶って輪島市役所に就職できた希は、能登への移住者をサポートする仕事を任されます。最初は、自分本位の移住者たちに振り回される希でしたが、

 

自分の夢を追う彼らをサポートするうちに、自分にも夢があったことを思い出します。幼い頃から「パティシエになりたい」と強く思っていたのです。

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心を決めた希は、家族の反対を押し切り横浜のフランス菓子名門店に弟子入りし、パティシエとして夢を追い続けることを選びます。フランス帰りの頑固なパティシエ・大悟が作るケーキは、かつての父との思い出のデコレーションケーキと同じ味でした。

 

大悟は、フランスのケーキコンクールで優勝した経歴を持つ実力の持ち主ですが、職人気質でお菓子のことになると他のことは何も目に入らなくなってしまいます。また、大悟の妻・輪子も中国料理店「天中殺」のオーナーでした。輪子は、店舗の2階を菓子店従業員の寮にしていました。希もそこに住むことになります。

 

二人には息子と娘がいて、同い年の希に親近感を持った娘は都会のことを色々教えてくれるようになります。スローライフを愛する息子の方は、希から聞いた能登に興味を持ち、希自身にも興味が沸き近づいてくるようにまります。しかし、パティシエ・ナンバー2のスーシェフからは、

希がパティシエの常識を全く知らないことで毛嫌いされ、修業が中々うまくいきません。でも、頑張り屋で真面目な希は、さまざまなトラブルを乗り越えついにコンクールへの挑戦も果たします。希は、真面目なゆえに恋愛も不器用で、幼なじみとの恋は進展せず、イケメンパティシエと恋の三角関係になってしまいます。

 

それでも希は、試練を乗り越えつつ、仕事と並行して結婚・出産します。いつしか心の故郷になっていた能登に再び帰り、自分の店を持つ決心をします。昔、住んでいた時は、伝統文化を守り、人間味あふれる能登の人々と自分はどこか違うと疎外感を感じていました。

 

都会でパティシエ修業をするうちに、実は能登が大好きで土地の人になっていたことに気づくたのでした。故郷に帰ったことで、希には新たな人生が待っていました。一度は絶縁した父との和解、母の夢の応援、幼なじみたちとの再会も果たします。やがて、希のケーキ店は、たくさんの人々が集まる笑顔の咲く場所になっていきます。

《ドラマのモデルは?》

「まれ」は、ヒロイン・希がパティシエになる物語なので当然、製菓指導者がいます。その人は、辻口博啓さんといいます。辻口さんは、石川県七尾市出身のパティシエです。過去には、「料理の鉄人」に出てイタリアンの鉄人・神戸勝彦氏を破ったこともある一流パティシエです。

 

「まれ」は、オリジナルの作品でモデルはいないとされていますが奇しくも辻口は、能登で生まれ。小学校3年の時に招かれた友人の誕生日会で初めてショートケーキを食べて、その美味しさに感動し、洋菓子職人を目指すようになったそうです。

 

高校卒業後、東京都内のフランス菓子店に住み込みで修行しながら、多くの国内大会で優勝し「コンクール荒らし」と呼ばれるまでになったそうです。2004年に二子玉川の百貨店に「和楽紅屋」を開き、辻口さんが高校生の時に倒産した、実家「紅屋」の再建を果たしました。

 

今回、まれの製菓指導をするにあたって、ドラマに登場するスイーツのデザインやレシピを監修し、「パティシエの存在 をさらに高めたい」との思いがあるそうです。

 

《土屋太鳳さんについて》

主人公、希を演じる土屋さんはその顔からは想像できませんが、実は体育大学に在籍しているくらいの体育人なのです。自分のブログでも、自分のことをアスリートという風に表現しています。また、陸上やバスケもやっていたそうで、その筋肉が半端なくついているんですよ!

 

想像もしていなかったのでびっくりしますね。あのスタイル抜群の服の下は、筋肉ムキムキなんです。また、土屋さんは今回オープニングテーマ曲の作詞も担当していますが、「外からの文化を持ってきてくれる人を『まれびと』というと聞きました。

 

人は、いろいろな気持ちで空を見る時があると思うけど、空って本当はどんな遠くの文化や場所や人ともつながってると思うので、『まれびと』の響きを借りて、『まれぞら』という言葉はどうかなと思いました」と解説しています。素敵な響きですよね。

がんばってほしいですね。

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