映画『坂道のアポロン』キャストあらすじ恋心がゆらぐ感動物語

2018年3月10日公開の『坂道のアポロン』を紹介します。
表題画像出典:https://www.cinematoday.jp/news/N0095417

原作は、小玉ユキさんの同名の漫画です。(小学館「月刊flowers」FCα刊)

公式youtube

 

《設 定》
ピアノが得意な主人公・西見薫と、ドラムが得意な川渕千太郎。ジャズを通じて親しくなる。千太郎の幼馴染・律子を交えた三角関係が。彼らの10年間の青春を描く物語。
 

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《キャスト》

西見 薫 役:知念 侑李さん(Hey! Say! JUMP)
都会から長崎県・佐世保市へと引っ越してきた周囲にうまく馴染めない転校生
小学校の頃からピアノを弾いている
 

 

川渕千太郎 役:中川 大志さん
学校一の不良でありながら、心優しい一面があり、薫の生涯の友となる ドラムが得意

迎 律子 役:小松 菜奈さん
レコード店の娘・律子。律子は幼馴染の千太郎に片思いする一方で、ボンからも思いを寄せられる

深堀百合香 役:真野恵里菜さん
薫たちの学校の先輩で、ミステリアスな雰囲気を持つ美少女

桂木 淳一 役:ディーン・フジオカさん
トランペット奏者で、千太郎からも慕われている桂木淳一という青年

迎 勉 役:中村 梅雀さん
律子の父でレコード店を経営している
その他

山下容莉枝
松村北斗(SixTONES/ジャニーズJr.)
野間口徹

 

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《あらすじ》

病院に勤務する医師・西見 薫(知念侑李さん)は、忙しい毎日を送っていた。

薫のデスクには、いつも1枚の写真が飾られていた。 高校の頃の写真で笑顔で写る三人。

二度と戻らない10年前の特別な夏。 西見 薫は、思い出す。

横須賀から長崎県・佐世保市へと引っ越してきた頃のことを。

西見 薫は「ボン」と呼ばれていた。周りとうまくいかない転校生。 学校一の不良でありながら、

心優しい一面があり、薫の生涯の友となる川淵千太郎(中川大志)ドラムが得意。

夏、転校した高校で西見 薫(知念侑李さん)は、みんなが、怖がっている不良、川渕千太郎(中川大志さん)と出会います。

西見 薫は、小学校の頃からピアノを習っていて得意で、川淵千太郎は、ドラムがうまかった。

西見 薫は、クラシックに興味を持っていたが、ジャズの魅力にも惹かれていきます。

 

 

二人は音楽で繋がります。行動が荒い千太郎だが、西見 薫は不思議と千太郎に惹かれていく。

ピアノとドラムでジャズを演奏し、それを聞く、迎 律子(小松菜奈さん)。三人で過ごす日々は、楽しく最高だった。

しかし、そんな幸せな時間は長くは続かなかった。

西見 薫は、迎 律子に恋心を覚える。しかし、律子は千太郎が好きだった。

そんな千太郎は、上級生の深堀百合香(ふかほり・ゆりか)のことが好きだった。

百合香は不良に絡まれて危ないところを千太郎に助けてもらったことがあるので、千太郎に感謝をしている。

しかし、百合香が好きになるのは、桂木淳一(かつらぎ・じゅんいち)千太郎が、「淳兄(じゅんにい)」と慕っているトランペット奏者です。

迎 律子は、やがて西見 薫に心が傾く。

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三角関係よりもはるかに複雑な恋愛模様。

恋のゆくえが、気になるハラハラドキドキのラブストーリー。

映画は原作やアニメとは設定や内容も少し異なりますね。

複雑な恋愛関係も気になるところですが、西見 薫のピアノと、川渕千太郎のドラムの凄まじいセッションシーンが、

どのくらい感動を呼ぶかも話題となります。

映画『坂道のアポロン』は、友情と恋愛、そして音楽が複雑に絡んで、心のゆらぎを織り成す感動の青春物語です。
主題歌は小田和正の歌う「坂道を上って」

数々の名曲を世に生み出してきた小田和正が、本作のために書き下ろした「坂道を上って」が映画の主題歌に決定しました。

映画『坂道のアポロン』の公開は2018年3月10日です。

また、情報が入りしだい追記していきます。

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