『大使閣下の料理人』櫻井翔 剛力彩芽のアオザイ姿が いいね!

大使閣下の料理人9

SPドラマ『大使閣下の料理人』について
書いていきます。

本作品は、料理×外交という、うたい文句でフジTVが新春SPドラマとして制作したものです。

原作は西村ミツルさんで、原作者自身が過去に日本大使公邸の料理人をしていたというリアリティさがあって大反響を呼んだ作品です。

2002年には、文化庁メディア芸術祭・マンガ部門で優秀賞を受賞しました。

(これ以上のリアリティはないでしょう。ノンフィクション漫画と言えますね。)

→『大使閣下の料理人』公式サイト

各国の大使館は、いわば日本政府を代表してその国の要人をもてなす重要な役割を持っています。

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その中でも食は大切な部分を占めています。大使館専属シェフ外交の最前線で働く大切な役目です。

外交を円滑に進める場面で影響を与えることもあります。

本作品は、そんな料理人の世界を初のドラマ化したものです。

今まで家庭教師役や執事役などをこなしてきた櫻井翔さんを主人公に持ってきたあたりキャスターとしての実績をかったのでしょうか?

櫻井翔さんと同じ嵐のメンバーは、年末から2015年初めにかけて、相葉さん、二宮さんとドラマ、映画に起用され大忙しですね。

相葉さんは、現在公開されている『デビクロくんの恋と魔法』に

二宮さんは、2015年新春SPドラマ『オリエント急行殺人事件』に出演されています。

記事があるので、よかったら見てください。

→『デビクロくんの恋と魔法』はこちら

《キャスト》

大沢 公 役(櫻井翔さん)
ベトナム日本大使館公邸の料理人。
温厚で思いやりがあり真面目。
あらゆるものを後回しにして料理を優先するフレンチの料理人。

ハーフのベトナム人女性 役 (剛力彩芽さん)
在ベトナム日本国大使館でシェフの料理助手をつとめ、公を支える。

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(今回は、剛力さんのアオザイ姿が見られると評判です。ファンの方は、彼女のまた違った魅力を見付けるのではないてしょうか。)

OFFICIALサイトをのぞいてみると3rdシングルの紹介がありました。

「くやしいけど大事な人」、「Brand New Day」1日1日を楽しく過ごすための曲だそうです。どんな曲なんでしょう。

→「くやしいけど大事な人」/YouTube

大使閣下・倉木和也 役(西田敏行さん)
ベトナム日本大使。

ベトナム語専門職員
古田誠一 役(大倉孝二さん)
日本大使倉木の通訳。

外務省官僚・江口悟 役(加藤シゲアキさん)

一流ホテルのシェフ村上信蔵 役(竹中直人)
大沢 公の昔の上司。

公の妻。大沢ひとみ役(広末涼子さん)

 

《ロケ地》

2014年12月ベトナムでロケの予定

《あらすじ》

一流ホテルの副料理長を務めるフレンチ料理人・大沢公(櫻井翔)は、お客が食べ残こした皿を見て、ホテルは、何百人ものお客を相手にしなくてはならない。

出来ればお客様一人一人に合った料理を作りたいと思った。

そんな時、公は「公邸料理人、募集」というパンフレットを見つける。

世界中の日本大使館には専属のシェフがいて、各国の要人に合った料理を出す。

「これなら気持ちの伝わる料理が作れるかもしれない」と思い、公はホテルを辞め、日本国大使館公邸の料理人として働くことを決意します。

それから2年、公はベトナムの日本国大使館の公邸料理人となっていました。

ある日、日本国大使館で、公とフランス大使館のシェフが料理対決をすることになりました。

(料理対決と言えば、美味しんぼを思い出しますね。現在は、休載中ですが。それとテレビ番組での料理の鉄人あれも一時は、興味深く見ました。人間の食への追求はすごいものがありますね。)

審査はベトナムのグエン大臣。グエン大臣は、公のベトナムにおいての初めてのゲストだった。

「外交における食卓には、すべて意味がある」着任早々に大使から言われた言葉だった。

今回の料理対決に、どういう意図があるのか?

ここからはネタバレになります。

日本とインドが、国連安保理の非常任理事国を争う選挙があり、日本としては、

ベトナムの一票が欲しいという中の料理対決、公が悩んだ末に選んだ料理とは?

そして、対決の結果はどうなるのか?

さらに公は、ベトナムの前首相をもてなす大きな仕事も任されることになります。

公の料理は日本の外交を動かしていきます。

我々が普段見ることが出来ない外交の一旦を垣間見ることができるドラマです。

2015年1月3(土)
フジTV系列で放送です。

楽しみですね。

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