民王ドラマでは陰謀で総理大臣が女子力”高い大学生に答弁で体をクネクネ

民王12

7月金曜スタート
ドラマ「民王」のあらすじやネタバレについて書いていきます。

原作は、企業物小説で有名な池井戸潤さんの小説「民王」です。2010年、吉川英治文学新人賞受賞後、第1作として刊行され、内閣総理大臣を主人公とし、政治風刺を取り入れたファンタジー要素のある内容になっています。

 

ある日、総理大臣が、陰謀により自分のアホ息子と、精神が入れ替わってしまいます。お互い国会答弁や就活の面接を通して、社会の問題を理解していく痛快ストーリーです。

 

→ドラマ「民王」公式サイト

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《キャスト》

武藤泰山 役(遠藤憲一さん)
内閣総理大臣に就任したばかり。

武藤翔 役(菅田将暉さん)
大学に通う泰山のアホ息子。女子力が高い。

南 真衣 役(本仮屋ユイカさん)
若き女社長。

村野エリカ 役(知英さん)
真衣の後輩。謎の美人女子大生。何かと翔に挑発的な言葉を掛けるが、実は彼女の正体が物語の重要な鍵を握る。

政治ものもいいですが、話題の恋愛から驚愕のミステリーへと変貌する映画などは、いかがでしょう。
→イニシエーションラブ あらすじやネタバレ 謎をとく鍵はWニ股!!

《あらすじやネタバレ》

ドラマは、日本の首相二人が、相次ぎ任期半ばで職務を放り出し、辞任するところから始まります。一時期日本では、二人どころではなくコロコロと首相が変わっていましたね。政局や内閣支持率に関する小難しい話から一変、六本木での若者のパーティーの場面から話が進展していきます。

 

《入れ替わる 》

総理大臣に就任したばかりの武藤泰山(遠藤憲一さん)と、そのアホ息子・翔(菅田将暉さん)は、体はそのままに、脳みそだけ入れ替わってしまうという事態が起こります!息子は、六本木で遊びほうけている頭がからっぽの留年大学生です。泰山も泰山で、「正しいとか正しくないとか、そんなことは政治には関係ない。
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大事なのは目先の一票だ。政治家を職業とするものにとって、票を取れない政治は失政だ」という考えの職業政治家に成り下がっていました。脳みそだけ入れ替わってしまった二人、見た目が変わらないのは幸か不幸か。原因も解決方法も分からない二人に、非業にも迫るのは国会の審議と就職面接!あ~首脳国サミットも控えていました!

 

《アホ息子の国会答弁》

やむなく見かけは泰山、中身は翔の内閣総理大臣は、父の代わりに国会に出ることになります。最初の審議は、経済産業大臣の鶴田洋輔の代理答弁で乗り切ったものの、毎度毎度、代理答弁で済ますわけにもいかず、次の審議は秘書の貝原茂平が書いた原稿を読むことで、難局を乗り切ろうとします。

 

しかし、これまでほとんど勉強もせずにを遊びほうけていた翔に、審議や質疑応答の内容が理解できるわけもなく、さらには貝原が書いた難しい原稿の漢字も読めない始末。「未曾有(みぞう)」を「ミゾーユ」と読んだり、「所存(しょぞん)」を「トコロアリ」と読んだり。しかし、これは現在の日本の政治家にも多く見られている現象ですよね。

《女子力男子》

さらに翔は、美容に気をつかったり、料理もできたりと最近、増えてきている“女子力高い男子”だったのです。そのため、慣れない首相のお仕事現場では、必要以上にオドオドしたり、「た、ただいまのシツモンについて、おっこたえシマ~ス 」と緊張してクネクネしたり、答弁で追い詰められて思わず涙目になったりしちゃうんです。

 

しかし、忘れてはなりません。見かけは現内閣総理大臣なんですよ!テレビで見ている首相がクネクネしてたら、卒倒しそうですね。泰山を演じる遠藤さんは、コミカルな姿に皆きっと笑いが、こみ上げてくると思います。一方、大学生活を送ることになった泰山は翔の代わりに就職活動をする羽目になるのですが、

 

さすが総理大臣、圧倒的な知識と弁論力で偉そうな面接官を論破していきます。しかし、翔と交流のあった癖のある女性たちが登場し、戸惑いは増すばかり。そして、この後ストーリーは、経済産業大臣、野党の議員まで親子で脳みそが入れ替わり、更にタイミング悪く官房長官の愛人とのスキャンダルが発生してしまい、混乱の極みに達っします!

 

《黒幕》 

最終的には泰山と翔は自分たちの脳波(精神)を入れ替えた黒幕を突き止めます。それは、共和党の冬島議員とアメリカの新興製薬会社メディシスでした。冬島議員は、二人を入れ替えて不祥事を起こさせ、自分が政権のトップに立ちたいと望み、新興製薬会社メディシスは、共和党に政権を取らせることで日本への進出を画策していたのでした。

 

そして、もう一人、翔の友達である南真衣(本仮屋ユイカさん)も共犯者だったのです。冬島議員に利用され、翔の情報を流していました。しかし、それにはある背景が。真衣の母親は癌を患っていたのですが、日本では承認されていないという理由で、アメリカで開発された新薬で治療を受けられず、母親を亡くしていたのです。

 

《結末》 

これが、切っ掛けに、真衣は未承認薬を輸入代行する会社を設立します。しかし、困っている人からは、お金をもらっていなかったため、限界を感じ、他の健康食品などで利益を上げるビジネスモデルを構築します。結果としては泰山が新薬許認可法案を可決してハッピーエンドで終わります。

 

人が入れ替わるテーマの映像作品は、たくさん存在しますが、一国の内閣総理大臣が大学生と入れ替わってしまうのは、聞いた事がありません。それだけでも面白そうだと思いますが、俳優陣も豪華!また、KARAとして活躍していた英知も出演するとあって、女優陣も美女ぞろい。面白い国会劇場か見られそう、これは見なきゃ損ですね!

イケメン斎藤工さんのアクションが光る。忍者ものはどうでしょう。

→斎藤工 虎影のあらすじやネタバレスタントなし殺陣アクションすごい

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