探偵の探偵ネタバレやあらすじ真犯人は改名、現在の名前は「市村凛」

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 7月9日(木)夜10時スタート
ドラマ「探偵の探偵」のキャストとあらすじやネタバレについて書いていきます。

この作品は、『万能鑑定士Q』シリーズや『千里眼』シリーズの作者・松岡圭祐さんの最新シリーズです。累計40万部を突破した本格サスペンス小説です。

 

探偵を追う探偵という面白い設定に加え、幾重にも張り巡らされた伏線により、先が読めない展開が続きます!今回は迫力あるアクションシーンも満載、さらに斬新な映像表現を使って映像化しているということなので、期待が膨らみますね!

 

→『探偵の探偵』公式サイト

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《キャスト》

紗崎玲奈 役(北川景子さん)
殺された妹のため命がけで探偵を追う。容姿端麗、頭脳明晰で、記憶力が異常に良く、物事を総合的に判断して最適な行動を選択することができる能力の持ち主。

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峰森琴葉 役(川口春奈さん)
勉強熱心で、探偵の仕事についても飲み込みが早い。就職活動に失敗し、「スマ・リサーチ社」の扉をたたく。玲奈の力になりたいと思う。

 

桐嶋颯太 役(DEAN FUJIOKAさん)
「スマ・リサーチ社」の「探偵課」の調査員。理性的な現実主義者なため、人に本心を見せない謎めいた部分が多い。

 

探偵ものもいいですが、話題の恋愛から驚愕のミステリーへと変貌する映画などは、いかがでしょう。

→イニシエーションラブ あらすじやネタバレ 謎をとく鍵はWニ股!!

《あらすじやネタバレ》

ある日、笑顔のない美女が調査会社「スマ・リサーチ」が併設する探偵学校スマPIスクール(探偵学校)に入校しました。探偵の全てを知りたい、けれど探偵にはなりたくない、と言うその美女が今作の主人公・紗崎玲奈です。2年間にわたる修行を経て同社に入社しました。

 

《深い事情》

しかし、なぜ探偵になりたくないのか理解できない社長の須磨康臣は、彼女の驚くべき過去をつきとめます。なんと玲奈は実の妹を、残忍なストーカーによって殺されてしまったのです。妹思いの姉として、普通の暮しは一変、幸福感や笑顔などの感情が消えていました。今の彼女をつき動かしているのは、妹の命を奪った犯人への復讐心のみ。

 

《対探偵課》

そこで、須磨は妹を死に追いやった悪徳探偵を探し出したい、という玲奈の希望を鑑み、悪徳探偵を専門に扱う「対探偵課」を設けます。玲奈はひとりで、悪徳探偵を追い始めますが、自分たちの仕事の邪魔になる玲奈の命を、相手も本気で狙ってきます。頭脳明晰で、記憶力も異常に良い玲奈と悪徳探偵の頭脳戦は、双方一歩も引かぬ勝負を繰り広げていきます。

 

アクションシーンが満載な今作。北川さんは格闘技に精通している玲奈を演じるため、キックボクシングのレッスンで回し蹴り、横蹴り、前蹴りといった蹴りの練習や、無残なやられ方と、そこから立ち上がる底力というものを表現する練習を行っているそうです。
実は、北川さんは、特撮出身の女優さんのためアクションに対する恐怖心は全くなく、基礎的なこともその時に習得していたため、かなり今回、役だっているみたいです。

 

《絶対にあらめない》

クールな見た目、そしてタフでハードな鎧の下に、玲奈は癒せぬ傷を抱えた哀しみを隠しています。しかし、傷だらけになっても、何度反撃を受けようとも、負けずに立ち上がる玲奈は、どうにもならない状況でも絶対に諦めない強さをもつ女性です。

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《原作では》

原作では、髪はストレートで長く、小顔には少しばかり吊りあがった大きな瞳と、すっきりと通った鼻すじがあった。肌は透けるほどに瑞々しく、身体の細さは服の上からも推察できた。物憂げな表情と冷ややかな態度、あのすわった目つきと落ち着きぶりはどうだろうと、玲奈についての描写があります。

 

今回、赤いトレンチコートを着て撮影された北川さんの写真は、本当にそのイメージにぴったりなんです!原作者の松岡さんも、表紙から抜け出してきたようだとコメントしているぐらいですから、これには原作ファンも納得なのではないでしょうか。

 

原作では、犯人「死神」の正体は、物語の途中で明らかになります。その死神の名前は「澤柳菜々」しかし、途中で改名します。メインストーリーは「玲奈 VS 犯人(死神)」という構図です。また、「衝撃の結末!」と予告されているので、さらに物語が一転二転しそうな予感です

 

「澤柳菜々」は須磨とも因縁のある人物で、過去に結婚した6人の夫が全員他界しているといういわくつきの人物です。玲奈にとって妹のカタキである死神が、今は別の名前を使っていることがわかったのです。真犯人の現在の名前は「市村凛」実は市村凛はもぐりの探偵であり、

密かにお金を貯めこんでいる男を探し出しては結婚して命を奪うという行為を繰り返している異常者だったのです。ついに真犯人にたどりついた玲奈は死神こと市村凛と直接対決に臨みます!最後には玲奈が勝利し、市村凛は窪塚悠馬によって逮捕されます。

本願を果たした玲奈でしたが、周囲に引き留められ探偵を続けることになります。
以上が原作の結末です。

 

《香港のモデル》

今回、「スマ・リサーチ社」の「探偵課」の調査員・桐嶋を演じるのは、180cmの長身に甘いマスク、台湾を拠点にグローバルで活躍し、日本語、北京語、広東語、英語、バハサ(インドネシア語)の5ヵ国語を操る異色の俳優・DEAN FUJIOKAさんです。

 

日本では、まだ知名度が低いものの、DEANさんは香港でモデルとして活躍後、2005年に香港映画「八月の物語」の主演に大抜擢され、台湾でも数々の作品に出演し、昨年制作された海外ドラマ『荒野のピンカートン探偵社』で全米進出も果たした要注目の俳優です。

 

私も以前台湾ドラマに出演している彼を見て、海外で活躍する日本人俳優として応援していたので、やっと日本でも見られるようになって、嬉しい限りです!劇中の桐嶋という人物は、探偵業において目的を達成するためなら、非合法的な手段も辞さない理性的な現実主義者。登場人物がそれぞれの思惑で動く中、桐嶋は俯瞰な立ち位置でそれを見ているため、

 

謎めいた部分が多いですが、自分の人生を犠牲にしてまでも復讐を果たすため、闘い続ける玲奈を陰ながら応援したいですね。また、就職活動に失敗し、軽い気持ちで求人広告で見つけた中堅調査会社「スマ・リサーチ社」に入社する琴葉を演じるのは、ほのぼのキャラの川口さんです。

 

《相棒》

彼女は探偵に対して「知的な仕事」というイメージを持っていましたが、玲奈の相棒として一緒に行動するうちに、驚きの出来事ばかり起きるため「探偵業は最低のブラック企業」だと感じます。会社の近くにある社員寮で同居することになった二人は、心を通い合わせていくも、琴葉は玲奈の心の闇に戸惑いを感じます。

 

川口さん自身も実生活ではお姉さんがいるため、北川さんとの兄妹のような掛け合いもごく自然な雰囲気で出来たといいます。子犬のようなくりくりした大きな目で、玲奈に何度、突き放されても付いていく従順なところがある一方で、彼女が次第に“決断する強さ”を身に着けていく過程もどのように描かれるか楽しみですね。

イケメン斎藤工さんのアクションが光る。忍者ものはどうでしょう。

→斎藤工 虎影のあらすじやネタバレスタントなし殺陣アクションすごい

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