映画 嘘を愛する女あらすじネタバレすべてを隠す男の過去とは

2018年1月20日公開の 映画『嘘を愛する女』を紹介します。

『嘘を愛する女』はTCPグランプリ受賞作品です。

TCPグランプリとは、世に出ずに埋もれてしまっている映像作品を、映画ファンの方に届けるためにTSUTAYAがその架け橋になり企画の実現を全面的にバックアップするものです。

要するにTSUTAYA公認!

本作は原作がなく、中江和仁さんが、手がけたオリジナル脚本です。

公式YouTube『嘘を愛する女』

《キャスト》

川原由加利 役:長澤まさみさん
大手食品メーカーで働く29歳、小出桔平と5年間同棲してる
物静かで優しい。唯一、桔平が結婚に対して煮え切らない態度をとる点だけが不満。

長澤まさみと高橋一生の共演は映画『世界の中心で、愛を叫ぶ』以来14年ぶりです。長澤は、高橋を尊敬していて、この共演を喜んでいるといいます。

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小出 桔平 役:高橋一生さん
由加利の恋人、年齢は37歳、出身は北海道(実は瀬戸内海の島)、研究医として働く。
ある日、突然倒れたことがきっかけに彼が嘘をついていたことが発覚する。

 

私立探偵の海原匠 役:吉田鋼太郎さん
由加利が桔平の真相を確かめるために捜査を依頼する。

キムこと木村役:DAIGOさん
私立探偵海原の部下

女子大生・心葉役:川栄李奈さん
桔平にストーカーのように付きまとう。

マサコ役:黒木 瞳さん
瀬戸内で小さな飲み屋を営む


野波麻帆
初音映莉子
嶋田久作
奥貫 薫
津嘉山正種

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《あらすじ》

川原由加利は、大手飲料メーカーでキャリアウーマン。プライベートでは恋人である小出桔平と同棲をしており、公私ともに充実した日々を送っていた。

唯一、結婚に対して煮え切らない態度をとる点だけが由加利は、不満だった。

二人が出会ったのは、2011年の大震災の日。

由加利が大震災で過換気症候群を起こした時に桔平が、助けたことからだった。

そんなある日、由加利の母親が、上京してくる事になった。これがきっかけで結婚話が進むかもしれないと、由加利は、期待した。

しかし、いつまで待っても桔平は現れなかった。

そんな中、桔平がくも膜下出血で突然倒れたと病院から連絡が入る。警察が彼の身分などを確認。そこで衝撃の事実が発覚します。

なんと身分証や職業、名前までもが、この世に存在しない「嘘」で固められていました。

職員証は偽造されたもの、由加利が聞かされていた職場には桔平は在籍していなかった。

戸籍も保険証もなかった。桔平の本当の姿は?職業は臨床医ということだけは確か。

眠り続ける桔平の本当の姿を知るため、由加利は探偵の海原匠に捜査を依頼します。

桔平は月極のレンタルロッカーを借りており、その中で発見されたものは、桔平が書いた「僕」と「佑子」と「雄太」という、

幸せな家族のなんでもない日常が延々と700ページも書かれた小説だった。

内容は、誰かの故郷に触れながら、幸せな家庭の姿が書かれていた。

桔平は、どうして嘘をつき続けたのか、由加利への愛情も嘘なのか。由加利は、愛する桔平の本当の姿を追求し始める。

桔平の秘密を知るにつれて変化していく由加利の心情の変化も興味深いですね。真相は最後に明らかになるようです。

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《ネタバレ》

桔平は、実は実家の瀬戸内海の島に妻子も両親もいた。妻は育児ノイローゼで我が子をあやめる。その後、自ら命をたつ。

そんな過去を引きずり、東京へそこで、大震災の日に由加利と出会う。桔平が書いていた小説は、自分が考えた理想の家族だったのか。

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《主題歌》
松たか子「つなぐもの」坂元裕二作詞、松たか子作曲

〇 映画公開に先駆けて小説版が発売されています。読んでから観てもいいのではないでしようか。ドラマが、どのように脚色されているか分かりますから。

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映画『嘘を愛する女』は、2018年1月20日全国東宝系で公開されます。

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